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thilmera7s ライセンス
  ■ バージョンアップ情報
アンケート
 次期開発機はIntelとAMD(Ryzen)どっち?
https://www.thilmera.com/s/vote/intel_or_amd.php
 このアンケート期間は 2018/05/01 ~ 2018/05/31 または一定票 までです。

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シルメラ本体が起動しないなどのトラブルによりアップデートできない場合は単独アップデーターをご利用下さい。
 https://thilmera.com/s/release/thilmera7up.zip

CPU温度が表示されない場合の確認
 新しい機種を買った際にCPU温度等がとれない場合は「レポート: CPU情報」を実行し、**** modeと記載があるか確認下さい。
記載がない場合やUnknownと出ている場合は温度取得ルーチンが正常に動かない可能性が高いため、レポートの内容をコピペして
お知らせ下さい。
 Windows10でのAMDのRyzen、Threadripperは古いドライバの使用モード(Win10/AMD)を有効にする必要があります。

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[version 0b155 Rev.1 / 2018/05/13]
  文字列の扱いで、メモリ確保数丁度の長さのデータになるとヒープが壊れる不具合を修正。(重要修正)
  0b155で追加したBIOS情報の取得方法が、環境によりクラッシュ等の不具合の原因となるため、
  全て別手段での取得に変更。
  文字列処理のオーバーフロー対策(1)
  通常版のプロパティ画面で、CPUクロックのリアルタイム設定がオフにできない不具合の修正。
  アイコンオフ+Keepオンの組み合わせにすると、アイコン表示がなくても16ドットの高さが維持される問題の修正。
  0b155より、HDD温度の各ドライブ表示非表示設定の保存がおかしくなる不具合の修正。
  (復元できないため、0b155からの変更時は全てオン。0b154以前からの変更時はそのままになります)
  0b154より、HDD温度の一覧表示ではない状態とプロパティ画面で、ドライブ名がとぎれていた不具合を修正。
  設定ファイルの読み込みで、タイミングによって正しく設定がロードできない場合がある不具合を修正。
  HDD、マザーボードの自動改行を改善。


[version 0b155 / 2018/05/11]
  0b154より、環境によって起動中に作業ディレクトリがシルメラの本体の場所ではなくOS等の場所になり、
  挙動がおかしくなる(起動しない)場合がある不具合を修正。
  0b154より、旧式レポートでヒープが壊れる不具合を修正。他、いくつかの内部処理の変更。
  CPUリアルタイムクロック
  ・全ての取得方法、計算方法の一新と、通常版への開放。
  ・AMDを100Mhz固定から、External Clock(BIOS由来)を基準とした倍率表記(新方式は逆算の値)に。
  ・Ryzenに対応
  旧式レポート
  ・テキストの本体処理、ウィントウ列挙、HDD、システムデバイス、CPU情報をUnicodeに。
  ・CPU情報にExternal Clock等の情報出力を追加。システム情報にBIOS等の情報出力を追加。
  UACランチャーをUnicodeに変更。
  AMD-Ryzenのオフセットを第二世代を考慮したものに変更(第二世代は2700Xのみ10度)
  アイコンの高さキープと行間の微調整。
  通信量カウンタ(特定期間内の総通信バイト数(単位1000))を追加。WiMAXの3日間通信量の参考など用に。


[version 0b154 Rev.2 / 2018/05/02]
  0b154より、引数の参照がAnsiのままだったため、クラッシュしてしまう不具合の修正。
  行の高さがアイコン以下の場合に高さをキープするかどうかを選択できるように変更。


[version 0b154 Rev.1 / 2018/05/02]
  0b154より、プロセスGPUの表示値が10倍になっていた不具合の修正。


[version 0b154 / 2018/05/01]
  全てのプログラムを非管理者権限でも起動できるように変更し、Lite版を終了。
   非管理者権限では、権限内で可能な限りの機能。管理者権限では全機能を使用できます。
   非管理者権限で動かす場合は、UACをキャンセルするか、起動時の引数に "not_admin" をつける事で管理者権限の
    確認UACをスキップさせる事ができます。
   Program Files以下等に本体があるなどの理由で、非管理者権限実行で設定ファイルを書き出せない場合はエラーとして
    終了します。
  0b153より、ディスクリストのSUM保存値に上から0が増えていく不具合を修正。
  0b153より、GRのバー色が崩れていたのを修正。
  0b151より、温度グラフ+2SIDEで実際の半分の描画になっていた問題を修正。
  ディスクIO
  ・IO、IOグラフ、リストIO、リストIOグラフの4種類が正しく任意に設定できなかった問題を修正。
  ・IOとグラフをオフ>オンすると一部表示が戻らなかった問題の修正。
  トッププロセス系
  ・アイコン表示で、文字の高さが足りなくてアイコンが表示しきれない場合に高さを補正するように変更。
  ・取得から表示までを全てUnicodeに変更。
  データシェアをUnicodeに変更(旧バージョンからのデータはConnect Falseになります)
  メモリ(使用中)のグラフ表示を追加。
  一部を除くプログラムの全体的なUnicodeへの移行。設定ファイルのUnicode化。いくつかの内部的な処理の変更。
  HDD(smart)表示に、幅によって空欄行ができる問題の修正と、2行目以降の先頭に HDD: をつけないように変更。
  ネットワークに、仮想通貨BTCの各取引所の現在価格の表示機能の追加。
  HTTPS通信のメモリリーク等の問題の修正と、並列で動作するように変更。
  サウンドアナライザー
  ・主にスペクトログラム表示で見ると縞模様(波形が上がらない溝)が出てしまう問題の修正。
  ・ヘルツ帯の上限をキロ単位(1khz-20khz)で指定できるように変更。
  ・要素数を100固定から、「ウィンドウの幅または高さ」の要素数をとるように変更。
    これにより表示されるドッド数により大本の計算が集約され、実質的な無段階へと変更。
  ・中間値計算の改善。
  ・ほぼ正確な各ヘルツ数基準の目盛り、A0~C8(@440Hz)の位置表示。20-20kの位置表示。
  ・シルメラのWAIT値によりヘルツ帯がずれる問題を修正。
  ・要素数以下に縮小した場合、そのサイズに合わせて計算するように変更。(特にローバンドの改善等)
  ・高速に処理できるようになったため、192khzなどのデータ量の多い環境で、時間的に間に合わずに切り捨てる上限値を撤廃。
  ・チャンネルの精度の向上。
  ・Spectrogram+Spectrumを同時に表示するモードを追加。
  ・Heightの上限値を300から2000に変更。
  ・通常版でもタスクトレイアイコンにSAを使用できるように変更。


[version 0b153 Rev.4 / 2018/04/05]
  サウンドアナライザー
  ・処理速度の大幅な向上等。
  ・表示範囲を約50-3000Hz帯までの範囲で表示するように変更。
  ・0b153(~Rev.3)より、一部環境でクラッシュする問題の修正。
  ・0b153 Rev.3より、サウンドアナライザーINがOUTを参照していた不具合の修正。


[version 0b153 Rev.3 / 2018/04/02]
  サウンドアナライザーで、高音域になればなるほどゲージが上がりにくかった計算を見直し。
  全体的な処理の軽量化。
  0b153より、CPU稼働率をオフにすると例外の発生によりそれ以降の表示が止まってしまう不具合を修正。


[version 0b153 Rev.2 / 2018/04/02]
  0b153より、
  ・サウンドアナライザー使用中にマウスオーバー非表示をするとサイズが変更され、点滅する。
  ・ネットワークアダプタ名が途切れる。
  ・マザーボード情報が正しくロードされない。
 以上を修正。


[version 0b153 Rev.1 / 2018/04/01]
  0b153より、Fixedがオフの場合にドットフォント指定が無効になる不具合の修正。
  一部のIntel CPUで、クロック倍率が255と表れるものを平均から除外するように変更。


[version 0b153 / 2018/04/01]
  トッププロセス系とリアルタイムレポートにアイコン表示機能を追加。
  トッププロセスで表示したくない場合はプロセス>アイコンをオフ。
  OSフォントを使用した場合も、英字をメモリキャッシュした内容から使用するように変更。
  OSフォントを使用し、最小化された状態で起動した場合に、文字が欠落する不具合の修正。
  0b152より、ドライブ情報のキロ表示の小数点以下が0になってしまう問題の修正。
  0b152より、カラーテーマの切り替えがうまく適用されなかった問題の修正。
  0b151より、アイコングラフのCPUの参照に問題があり、表示が正しくなかったのを修正。
  0b148より、表示言語処理の不具合で"OVER LANG LINES"メッセージが出てしまう問題の修正。
  マウスオーバー不透明で、マウス透過がオンの場合はウィンドウの移動等が発生しないように変更。
  レイヤードでの使用で、背景色が切り替わっていなかった不具合の修正。
  右クリック最小化を、最小化後にカーソルがウィンドウ外にでるまでの一時的なものとするオプションを追加。
  最小化や非表示にされている時のほぼ全ての描画計算オフによる負荷の軽減。(約40%の負荷軽減)
  トッププロセスに累積ディスクI/Oを追加。
  SystemプロセスのディスクI/O速度がとれなくなっていた問題への対応。
  リアルタイムレポートで、大きなフォントを使用した際にウィンドウ幅を自動調整するように変更。
  対64bitを主に多くのコード調整とカウンターのUnicode化。異なる言語環境への対応その2。
  CPU情報レポートのコア数が、最近のCPUでは不正確になる場合があるとの事で、データの取得元を変更。
  サウンドアナライザーのChannelがオフで、CH Graphをオンにした場合にチャンネルが無音扱いになる問題の修正。
  バーのPEAKのリセットを、全体で5秒周期から、各ピークから指定秒数キープに変更。
  ディスクIOで、ディスクタイムの%表示を、全体と各ロジカルドライブ単位の最高値の高い方を採用し、かつ何の
  ドライブか最も使用されているかを表示するように変更。
  リアルタイムCPUクロックの対応CPU追加。ただし未確認>Intel i7系 5xxx 6xxx 7xxx。現時点では不可>AMD Ryzen
  ファイルサイズの縮小が原因で、Avastなどのセキュリティソフトのような何かで必ず一度誤検出される問題に対処。


[version 0b152 / 2018/02/28]
  キーマップとホットキーのコマンドに、電源オプションの各種とレイヤードを追加。
  設定ファイルの読み込み速度を改善。
  カーソル端表示にて、delayオプションを追加。指定したフレーム数の間、カーソルを端に合わせた場合のみ表示する設定。
  カーソル端表示で、カーソルに反応するポイントを19種類から選べるように変更。
  0b150のHDD温度の変更で、元々あったusb設定のオンオフに効果がなくなっていたのを修正。
  0b150より、設定のドライブ画面でドライブ一覧がでなくなっていた不具合の修正。
  0b151より画面の横幅のサイズを動かしているとクラッシュする場合があるバグを修正。
  半透明ウィンドウ又はレイヤード時、マウスオーバーで一時的に通常表示に切り替える設定を追加。
  10TBを超えるドライブ情報のバー表示の不具合を修正。


[version 0b151 Rev.2 / 2018/02/03]
  0b151より、一部の環境にて起動直後にクラッシュする不具合を修正。
  Win10/AMDを使用の際、他プロセスによりドライバが使用中で上書きできない場合がある問題で、エラー32の場合に
  エラーメッセージを出さないように変更。
  CPUバーのピーク表示がなくなっていたのを修正。CPUグラフが高さを超えて描画される場合がある不具合を修正。



[version 0b151 Rev.1 / 2018/02/02]
  華氏の設定が一部に適用されなかった不具合の修正。
  0b151より、温度グラフのグラフ表示が崩れていた問題の修正。
  0b151より、サウンドアナライザーのSpectrogramのサイズを変更するとメモリが破損する不具合の修正。
  0b151より、複数GPUのSLI環境で0除算が発生するバグがあった問題を修正。
  (SLI環境の二台目以降の計測は現在DXGIをオフにする必要あり)


[version 0b151 / 2018/02/01]
  Windows10上でのAMD-Ryzenの温度取得に、古いドライバーを強制するモードを追加。ただし既知の脆弱性があるため、
  使用中はセキュリティを低下させる問題があります。利用には注意が必要。
  IOグラフを、下から一方向>上下から双方向に表示するスタイル「2SIDE」の追加。デフォルト指定。
  IOグラフをシームレスな横方向のアルファブレンドを行うように変更。
  特にグラフの高さを増やすと、細い線の場合に動いて形状がわかりにくかった問題を解決。
  グラフの最大値が変わらない間は計算結果をキャッシュして、増加した負荷を軽減するように変更。
  ヒープ破損バグを一つ修正。
  CPU系グラフの境界を縦方向にアルファブレンド。計算のキャッシュと軽量化。
  サウンドアナライザーのSpectrogramの最終カラーをキャッシュ。
  可変文字列とテキスト表示の扱いの調整。
  ホットキー全体の有効無効設定を保存するように変更。
  GPUのDXGIモードで、一部の環境の稼働率がとれていなかった問題を修正。
  温度の表示を摂氏から華氏に変更するスタイルの追加。
  データの単位を1024(2進接頭辞)から1000(SI接頭辞)に変更するスタイルの追加。


[version 0b150 / 2017/12/31]
  0b148調整由来の残留不具合の修正。
  言語ファイルがANSIモードで不一致になり、起動回数が多いといずれゴミが蓄積して行数オーバーのエラーになる不具合の修正。
  プロパティ画面をDPIに合わせて自動的にサイズ調整されるように変更し、高DPIに対応。
  HDD温度の情報(SMART)の取得ルーチンを入れ替え。Intel RAIDと一部のNVMeに対応。
  レポートのHDD情報を刷新。
  レポートにプロセスの詳細情報を表示する「レポート:リアルタイムプロセス詳細情報」を追加。
  これに伴い、メンテナンスされていなかった「プロセス一覧」と「モジュール一覧」を撤去。
  新レポートの方は64ビットのシルメラ上で32ビットのモジュールが列挙できなかった問題に対応。
  実行コマンドラインの表示。累積I/Oカウントの表示。
  マザーボード情報の取得リストに Nuvoton NCT610X, NCT6791D. ITE IT8628E.
  Fintek F71869A, F71868, F71889, F71806F, F71805, F71808A を追加。
  マザーボード情報の一つ目(Temp0 または SYSTIN の温度)を、通常版で見れるように変更。
  ホットキーの設定可能数を32個に。マウスフックを24個に増加。同一キーの重複による設定対象の不具合の修正。
  VRAMの数値にDXGIの結果を使用するかどうかの設定を追加。オフにするとNVIDIAライブラリ参照。
  トッププロセスCPUに、CPU時間(累計カーネルタイム+ユーザータイム)とプロセスの開始からの経過時間の
  表示機能を追加。
  右下固定などで、起動時に違うモニターに飛んでしまう不具合の修正。
  IO系グラフでフレーム数を1にすると数値が0になってしまう不具合の修正。
  XPでトッププロセス系が動作しなくなっていた不具合の修正。


[version 0b149 / 2017/11/30]
  0b148調整由来の残留不具合の修正。
  ・温度グラフ+GRでグラフ色が変化しなくなっていた問題の修正。
  ・ページファイルの合計値無しとメモリの詳細textの縦長表示の修正。
  ・世界時刻で、24h表示時に日付がおかしい不具合の修正。
  NVIDIAのOptimus用として、NVIDIA+IntelHDを独立、固定表示する設定を追加。
  VRAM
  ・Windows8以降(4G以上がDXGIで認識される)の環境ではVRAMをDXGIモードで表示するように変更。
  ・sVramの最大値を、アダプター由来の設定値を採用するように変更。ただし使用値は最大値を超える可能性あり。
  IO合計値リセットに、週単位、月単位を追加。0時をまたぐ時にシルメラが起動していなくてもよいように変更。
  各種温度を色変化させて表示する温度カラー設定を温度グラフの場所に追加。
  モニター電源OFFをクリックした後の少しの間にカーソルを動かしても再度OFFにされるように変更。
  タスクトレイのメインメニューを短く整理。スクリーンショット系、バージョン系を折り畳み。
  「モニター電源OFF」は「電源オプション」の中に移動。「HDD SMART対象 再取得」はプロパティ画面に移動。
  サウンドアナライザー
  ・Spectrogramに進行方向を横にする設定を追加。
  ・サラウンドのスピーカーで、どの位置の音量が大きいかを視覚的に現す Ch Room をs版に追加。
  ・帯域の精度で、5.1chや7.1ch環境でも正しく反応するように変更。
  ・AutoPEAK をチャンネルにも適用。
  ・一部のヘルツ数の時にAutoPeakを使用するとうまく表示されない不具合の修正。
  ・AutoPEAK、または notRender オン時にデバイスを切り替えると表示されなくなる場合がある不具合の修正。
  ・スピーカーのサラウンド設定を変更時にクラッシュする場合があった不具合の修正。
  トッププロセス系にGPUのメモリ(VRAM)の使用量順を追加。
  GPUで温度のみを表示する設定を追加。
  DiskI/O
  ・USBなどの途中でドライブをオンオフした場合でも対象として認識できるように変更。
  ・トッププロセス系のIOを書き込みと読み込みの二つをそれぞれ表示するように変更。(liteは権限の問題で旧式)
  IO系グラフの処理の計算の軽量化。
  左下固定を追加。
  マウス操作(相対移動)をホットキーの設定に8つ追加。
  ホットキー自体の有効無効を切り替える機能をタスクトレイメニューに追加。
  TCP-UDPのレポートで、カーソルを合わせた行のホスト名を表示するように変更。(IPv4のみ)


[version 0b148 Rev.1 / 2017/11/01]
  0b148の更新後に、Windows10でCPU温度等が取得できなくなった問題の暫定的な対処。
  (AMD RyzenかつWindows10は現在不可です)
  DiskIO, NetworkIOで、単位固定表示時にケタ数により表示崩れを起こす問題を修正。
  SNTP時刻合わせの結果表示で、0b148以前と同様の結果表示枠を普段は表示しない設定を追加。


[version 0b148 / 2017/10/31]
  これまでの標準文字数(34字)の形状を維持しつつ、幅を広げる事によってその時の表示可能な文字数を計算し、
  表示位置や表題を自動調整するように変更。
  どのサイズにしても旧来の表示がいい場合はフォント設定「テキスト量自動調整」をオフに。
  サウンドアナライザーにSpectrogramっぽいモードを追加。非S版の精度を引き上げ。
  GYRカラーがバーの設定と競合していた問題を修正。チャンネルの精度の引き上げ。新しい標準の CH Gain は25%。
  AMD Ryzen の現行モデルにおいてCPU温度の取得に対応。AMD系の温度関係を整理したので、不具合があれば報告下さい。
  PC上のオープンされているTCPとUDP(IPv6を含む)の全てのIPとポートをリアルタイムで列挙し更新する
  「レポート: リアルタイムTCP-UDP情報」を追加。s版はプロセス単位で開閉やポートで絞り込みなどの指定が可能。
  CPU系グラフで、加減制限などを使用している場合に、数値がおかしくなる場合がある不具合を修正。
  IOグラフで、速度が2Gを超えた場合にグラフ右のMax値がおかしくなる不具合を修正。
  ディスクIO、論理ドライブ表示に追加表示のオプション「温度」を追加。
  プロパティページ、レポートページ、および文章UIにおいて、マウスホイールによる操作に反応するように変更。
  プロセスGPUで、全体のGPU使用率とプロセス単位の使用率合計の差異を(Other)として計上するように変更。
  ドットフォントに全てを 2x2 ブロックとして扱う4kモードを追加。フォント @7x9 @7x9s @7x9p を追加。
  ドット文字幅における全角文字表示のセンタリング。
  GYRのデフォルト(0番)に blue-cyan-green-yellow-red のカラーを設定。旧GYRは1~4番。
  lite版でVRAM表示とDXGIモードのGPU使用率に対応。
  ネットワークIOで、トッププロセス系を使用している場合、接続数の表示を TCP のみから TCP+UDP(v6を含む) の
  接続総数を表示するように変更。
  s版のトッププロセスNETで、プロセス単位の TCP 確立数と UDP 使用数の表示を追加。
  NETスピードの表示データの元を根本的に変更。旧仕様の表示にしたい場合は Old の設定か、ネットワークIOをオフ。
  システムの言語の検出方法を変更し、意図した形で英語モードに切り替わらない問題を修正。
  メニューとプロパティの文字列を全てUnicodeに変更。
  言語ファイルの扱いのバグ修正と、英語表記の翻訳の全面的なやり直し。
  メニューのLanguage:をクリックで英語と日本語の切り替え。
  古い機能のガジェットリンクとフォルダバックアップを廃止。バックアップ機能は今後別の形で検討。
  いくつかの細かい表示の変更。
  いくつかの処理の軽量化と高速化。描画系の再整理。
  インストーラー型の配布形式を追加。


[version 0b147 Rev.1 / 2017/09/30]
  0b147において、bps表示のネットワークIOグラフを用いているとヒープ破損によりクラッシュしてしまう不具合を修正。
  この問題がおきて起動しない方は thilmera7up.zip を使用して Rev.1 へアップデートして下さい。


[version 0b147 / 2017/09/30]
  スクリーンショットの矩形選択時に、サーバーにアップロードし、共有する機能を追加。ヘルプ参照。
  CPUで、FullR反転時にカーネルの割合が分からなくなる問題を修正。
  カーネルタイムに関する減算が何等かの理由でマイナスになった場合に、大量のループ処理が発生し停止してしまう場合が
  ある問題を修正。
  IOグラフ等にて、意図しない範囲を超えた値になった場合に数十秒間フリーズしてしまう場合がある問題を修正。
  細かく大量に計算を行う処理部分の高速化。
  プロパティ等のUIのデザインを継承したままフラットに変更。配色などを再考。
  プロパティ画面そのものをページとしてスクロール可能にして範囲を広げることで、機能追加により表示が煩雑になっている
 部分を整理開始。UIカラーの微調整。
  スクリーンショットの矩形選択時に、BLACK FILL(黒塗り)を選択した後に右クリックで閉じると、次回の矩形選択が白紙に
  なってしまう不具合を修正。
  横幅を現在のディスプレイの最大に固定する設定を追加。
  OSが何等かの不具合でディスク書き出し中に停止した際、iniファイルが消失する問題で、ini.bak ini.bak2 の2つの
  ファイルに1回前。2回前のiniファイルを現在のファイルからリネームして保持するように変更。
  サウンドアナライザーのチャンネルバーを独自な描画として一新。chBar をデフォルト設定に。
  GYRカラーに3つのタイプを追加。0-3 従来、 4-7 GR風、 8-11 高低色固定。
  ライト版でもサウンドアナライザーが表示されるように変更。
  カラー設定にGYRカラーを原色ではなく設定カラーのグラデーションを使用するGYRカラーブレンドを追加。


[version 0b146 / 2017/08/01]
  CPUマルチで、FullRの色反転が発生した場合、反転幅が行単位になっていた問題の修正。
  メモリで0b144以降かつトッププロセス系がオンのWindows10環境にて、メモリ圧縮前の数値が使用量とされてしまう問題を修正。
  スクリーンショットで、モニター配置により、端数が生じる範囲になった場合に正常に処理されない問題を修正。
  I/Oグラフ 10フレームをオフにしている場合に、リアルタイムなグラフ表示がされなくなっていた不具合を修正。
  I/Oグラフを 1 or 10 フレームの選択ではなく、1~32フレームの中で任意に決定できるように変更。
  トッププロセスGPUで、GPUの使用が終了して、かつそのプロセスが残っている場合に表示が残留する不具合を修正。
  カーソル端表示がオンの場合に、タスクトレイアイコンをクリックすると、シルメラの表示の保持をON-OFF
  できるように変更。設定のトグルで有効。
  CapsLockをアンロックで維持する CapsUnlock 機能を追加。設定はプロパティの詳細タブ。
  コマンドラインで "regist_service" を第一引数に渡すと、サービス登録を行えるように変更。
  "remove_service" を第一引数に渡すと、サービス削除を行えるように変更。
  プロパティ画面の説明のポップアップの背景を色反転からベタ色に変更。
  CPU稼働率のバーで、カーネルを mem-modified カラーで表示するように変更。設定 Kernel をオフで旧仕様。
  サウンドアナライザーの調整。一部演算のアセンブラ化の他、色々と計算内容を再調整し、表示内容の改良とともに
  大幅に高速軽量化。



[version 0b145 / 2017/06/01]
  スタートアップサービスで、起動時のロック画面で放置すると、ハンドルリークが発生する不具合を修正。
  横長スタイル時にFullR設定で反転するエリアが正しくなかった不具合を修正。
  縦長スタイル時のディスクI/Oトップが左寄せになっていた不具合を修正。
  ホットキーのmain::minimize(最小化と復元)が動作しなかった不具合を修正。
  0b144にてスタイル GYR を使用時のカラー配置がおかしかった問題を修正。
  スタイル GYR バー、およびサウンドの GYR に4種類のカラーモードを作成。
  トッププロセスIOのみを表示できなかった問題の修正。
  ディスクIOで、リストのグラフのみをオンにした場合に正しく表示されない不具合を修正。
  縦幅最大を使用した際、マルチモニターが上下にあった場合、その全ての縦幅ではなく、現在表示されているモニターの
  縦幅にフィットするように変更。
  長方形ではないマルチモニターで、位置補正が正しく機能するように修正。
  縦幅最大や、下にフィットした状態とマウスオーバー非表示の縮小モードを組み合わせると、復元されない不具合を修正。


[version 0b144 / 2017/05/01]
  スタートアップサービス機能において、リモートデスクトップ利用時に正しく稼働するように変更。
  Windows 10 において、メモリ詳細とトッププロセス系を使用した場合に、Memory Compression の容量を灰色で表示。
  トッププロセス系の変更
  ・ストックの方式を再作成。VPSなどでプロセスIDが65535を超える大規模環境に対応。
  ・行数設定が動かない場合がある不具合の修正。
  ・有効時、全プロセスのPrivate Bytesの累計値が、全体のメモリ使用値より高い場合、高い方の値を適用するように変更。
    VPS等の仮想ホスト用。VPSの場合、詳細はオフ推奨。
  ・有効時、かつCPU稼働率の取得値が0の場合、プロセスの稼働率の累計値を採用。VPS等用。
  ・更新頻度をフレームの固定倍数ではなく、秒単位で指定できるように変更。
  メモリブレーカー
  0b143リリース分で正常作動していなかった不具合の修正。
  サービスクローン機能を通常版でも実行できるように変更。サービス稼働時はメモリブレーカーはサービスクローン上で
   単一の動作をする(シルメラの起動数により複数同時に閉じる問題)ように修正。
  GPU系で、ベーシックレンダーしかない場合でも表示するように変更。
  ディスクI/O
  ・使用率を Disk Time から 100 - Idle Time に変更。
  ・FullRをオフ時は使用率を20回(標準で1秒)平均値として表示。オン時は20回最高値。
  0b143の修正で、IOグラフ右端の最大値が10分の1になっていた不具合を修正。
  描画に関する負荷の軽減。


[version 0b143 / 2017/04/02]
  GPU使用率のDXGI計算モード
  更新頻度を1/20フレームから毎フレームに変更。NVIDIA/AMD/IntelHD全て適用。
  先頭ノードのみ計算するように変更。数値の丸め方をCPUと同期。グラフを整備。100%を超える問題の調整。
  デフォルト設定に変更。旧仕様にしたい方はGPUオプションDXGIをオフに。
  メモリブレイカー機能。物理メモリが指定%以上になった場合に、最もメモリ使用量の高いプロセスを強制終了。
  トッププロセス系が、全体プロセス数130程度を越えると、関数の確保したメモリに不具合がでて停止するバグの修正。
  右下固定、右上固定が、位置補正オフの時に適用されなかった不具合の修正。
  縦幅最大が「タスクバー」の設定の影響を受けなかった問題の修正。
  文字の丸めでまだ文字化けが発生していた不具合を修正。
  バースタイルのライン表示のいくつかの修正。
  CPU(GPU)smoothに20回平均を追加。
  I/O系グラフのアニメーションをスムーズに。
  トッププロセスMEMの個別行数指定を追加。メモリ値にWorkingSetを採用する選択肢(旧)を追加。
  NVIDIA系のクロック取得で、メモリコントローラー=メモリクロック、ビデオエンジン=ビデオクロックを追加。
  一部の処理の高速化。低級バグ修正。浮動小数点計算の軽量化。


[version 0b142 / 2017/03/05]
  GPUの使用率にDXGI計算モードを追加。軽量化他、AMDのライブラリの使用率が不正確なのを補います。
  位置補正、位置フィット、固定系で、タスクバーを除外するかどうかの設定を追加。
  トッププロセスGPUが、トッププロセスがオフだと更新されなかった不具合を修正。
  トッププロセスGPUのプロセスで、同一であっても過剰に使用量が計算される場合があったのを修正。


[version 0b141 / 2017/03/01]
  トッププロセス系に、プロセス単位のGPU利用率とGPUメモリ使用量を表示する機能を追加。

  トッププロセス系の長い文字列の位置ずれ修正。
  右下固定、右上固定がうまく動作しない場合がある不具合と、下に密着させた場合に正しく補正されない問題の修正。
  縮小モードオン時にレイヤードをオフにできない操作上の問題を修正。
  マウスオーバー非表示の縮小モード時のウィンドウの高さを変更。右下固定や下に密着させた状態での縮小モードの利用。

  トップフロセス系の第一メモリをWorking SetからPrivate Bytesに変更。4GB以上表示したい場合は64bit版を利用して下さい。
  いくつかの処理の高速化。


[version 0b140 / 2017/02/01]
  サウンドアナライザ計算の調整。帯域とレンジの再調整。更新同期方法の変更。
  減衰前のキャップを無しに。(AutoPEAKオフ時の計算にのみ適用)
  処理時間不足をシルメラ全体のフレームレート低下から、スキップ(間に合わない場合は2フレーム目以降に表示)に変更。
  右端に空白ができていたのを修正。

  設定の壁紙とカラーの文字表示を20文字にまるめるように変更。
  設定の文字列のまるめで、日本語2バイトが境目の場合に調整するように変更。

  0b139の変更後にスタイルのラインの左右がおかしい部分があったのを修正。
  クリップボード保存(画像)の際、クリップボードの内容が画像ではない場合にスクリーンショット系が呼び出せなくなる
  不具合を修正。
  詳細メモリ表示時のGRおよびGYRの適用。
  一部の文章省略で、非省略と文字ケタ数が均等にならなかった問題を修正。
  FullR が、縦長スタイル表示で複数行の場合に正しい範囲が塗られていなかった問題を修正。
  bmp背景とリッチバー+GYRを使用した際に適切な表示がされない問題の修正。

  ドット文字の一文字あたりの描画ドット数を99上限から333上限に変更。
  ドット文字にフルHDの倍にあたる4K用として、単純に2倍化した @05x07s4k @05x08s4k @06x08s4k @06x09s4k を追加。


[version 0b139 Rev.2 / 2017/01/01]
  マウスオーバー非表示の「縮小モード」を、半透明ウィンドウ使用中に切り替えると、layered ERROR87が発生し
  続ける不具合を修正。

[version 0b139 Rev.1 / 2017/01/01]
  マウスオーバー非表示の「縮小モード」にオプション Auto Ref (秒指定、縮小からの自動復帰。0指定は無効) と
  Row (グループ単位での縮小時の表示行数)を追加。
  縮小モードの時に文字が大きい場合に正しく1行が表示されていなかった問題の修正。


[version 0b139 / 2017/01/01]
  マウスオーバー非表示に「縮小モード」を追加。
  マウスオーバー時に縮小状態に移行し、縮小部分にカーソルを合わせると元に戻るレイヤード専用モード。

  HDD温度の物理ドライブ単位で表示非表示を選択(20件まで)できるように変更。
  スクリーンショットで、マルチディスプレイ構成で左と上方向にサブディスプレイがある場合に
  正しく全体が取得できていなかった不具合を修正。

  トップフロセス系の語尾文字化けに対する微調整。
  NVIDIAのVRAMの最大値の取得先を修正。

  NVIDIAのファンコントロールで、設定のオンオフ時に変更発生フラグがリセットされなかった不具合を修正。

  CPUマルチで、10スレッド以上のCPUがある場合、番号を2ケタ分として表示するように変更。

  スタイルに、バーの左右反転を追加。

  レイヤードで、背景のアルファ値を指定できるように変更。


[version 0b138 Rev.3 / 2016/10/04]
  テストビルドモードでリリースしていたのを修正。うーん。

[version 0b138 Rev.2 / 2016/10/04]
  Hyper-Vモニタリングで、Windows10などで動作しなかった問題の修正。
  ゲストOSの起動と停止を正常に表示に反映できていなかった問題の修正。
  VRAM
  Windows10で、sVramの設定ができなかった不具合を修正。
  DXGIではなくNVIDIAからとれる場合、その値を優先するように変更。(Windows7上での4GB以上の数値への対応)
  動作の軽量化。


[version 0b138 Rev.1 / 2016/10/02]
  テストビルドモードでリリースしていたのを修正。

[version 0b138 / 2016/10/02]
  サウンドアナライザー
  算術の変更による軽量化。
  7.1ch等にすると2chに比べて高音域が殆ど反応しなくなるため算出方法を再構成し、大幅に精度を向上。

  トッププロセス系の軽量化と精度の向上。

  レイヤードに文字枠をつけるモードを追加。

  Hyper-VのゲストOSのCPU使用率とネットワークトラフィックを表示する Hyper-V CPU & Net を追加。


[version 0b137 Rev.1 / 2016/09/23]
  サウンドアナライザー
  一部環境にてバグ帯域が発生して表示が崩れ、処理が重くなってしまう不具合を修正。
  Sound IN の方の帯域表示が途中で途切れてしまっていた不具合の修正。

  ムービープレイヤー非表示をオンにしていると、意図した非表示状態のときに表示されてしまう問題の修正。


[version 0b137 / 2016/09/22]
  サウンドアナライザー
  中低音の範囲が狭く反応が鈍かったのを大幅に修正。
  Smoothの設定を追加。デフォルトは2。小さい方がより純粋な瞬間のゲージ。大きい数字にするとゆったり衰退。
  Auto PEAK の調整。
  無音状態になった再にゲージが残ってしまう場合がある不具合の修正。
  44.1khz~192khzで帯域ゲージがずれる問題の再修正。(0b136由来)
  ヘルツ数を表示するように変更。
  純粋に増えた処理の軽量化とCHソースの一本化。
  (新範囲により無音状態で左端にWindows由来のノイズが表示されることがありますが、不具合ではありません)

  カレンダーの横幅をシームレスに変更。
  曜日の設定 jp が、ドット文字で有効ではなかったのを修正し、カレンダーにも適用。
  縦長スタイル表示にすると、プロパティの一部の表示が崩れる不具合の修正。
  縦長スタイル表示のトッププロセスのCPU利用率が2ケタ以上になるとプロセス名と隙間がなくなるのを修正。

  スクリーンショット(アクティブウィンドウ)
  コマンドプロンプトやPowerShell等の縦スクロールバーが領域外にある物のトリミングが適切ではなかったのを修正。
  トリミング範囲が画面外に出ている場合の黒余白の修正2。
  プロパティのトリミング設定の説明誤植を修正。

  グループラインの不適切な残留の修正。



[version 0b136 Rev.2 / 2016/09/13]
  0b136のサウンドアナライザーの変更で、特定の環境の場合ループが発生し、CPU負荷がMAXに
  なってしまう場合がある不具合の修正。


[version 0b136 Rev.1 / 2016/09/12]
  スクリーンショット保存で、S版以外でJPEGをオフにした状態で保存されない不具合を修正。
  ActiveTをオフにした場合に保存されない不具合を修正。
  標準の品質を50から70に変更。


[version 0b136 / 2016/09/12]
  スクリーンショット保存(矩形選択)の追加。
  画面内の任意の画像を切り取って保存。
  キャンセルは右クリックかESCキー。選択は左クリックで右下か左上へドラッグ。
  選択中CTRLキーを押すと、10px単位で近いウィンドウ範囲があるとカーソル位置を合わせます。
  シルメラのスクリーンショット保存がONの場合、CTRL+PrintScreenキーで矩形選択モードの
 スクリーンショット保存が起動します。
  キーアクションとしても使用できます。
  矩形選択の後に保存の確認をするプレビューを表示する設定があります。
  プレビューでは画像の一部を黒塗りする BLACK FILL 機能があります。

  スクリーンショット保存(アクティブ(Alt+PrintScreen))の修正。
  キーアクションにscreen shot save(acvite)を追加(Alt+PrintScreenと同等)。
  通常のシルメラのスクリーンショットをアクティブウィンドウ強制にする設定を追加。
  Windows 10で取得したウィンドウに余白ができる問題の大半を修正。
  クライアント領域(タイトルバーや枠線を除く)のみを可能な限り切り取るように変更。
   この機能をオフにする設定も追加。ただしWindows10などでは余白ができるなどのデメリットがあります。
  画面外にアクティブウィンドウが出ている場合に黒いエリアができてしまう不具合の修正。


  スクリーンショット保存全般の修正。
  スクリーンショット時にシルメラのメインウィンドウがでている場合、写らないように一時的に非表示に切り替わる
 設定を追加。(シルメラがフォアグラウンドの場合を除く)
  メインウィンドウがフォアグラウンドかどうかの判定が不足していたのを修正。
  保存時に大型のメモリリークが発生する致命的問題を修正(新規ではなく既存のバグ)。
  JPEG保存機能を追加。S版は品質指定が可能。
  保存ファイルの名前をパターンとして入力できるように変更。
   埋め込み書式は $y 年 $m 月 $d 日 $h 時 $i 分 $s 秒 $w 画像サイズ
  シャッター音が追加されます。オフにする場合は設定のSoundを変更。

  クリップボードの画像を保存する機能を追加。(LITE版を除く)

  メインメニューのうちマウスオーバー非表示、スクリーンショット保存、マウス透過をチェック型に変更。
  スクリーンショット保存、マウス透過をキーアクションに追加。

  トッププロセスのCPU単位あたりの計算によるCPU使用率のバー表示。

  サウンドアナライザーで一定して正確な計測ができていなかった問題の修正。
  帯域幅の再調整。
  帯域の最大レンジを調整する新モード Auto PEAK を追加。


  ガジェットリンクを使用していた際に終了時、空のレジストリが残ってしまう問題の修正。

  慢性的なメモリリークとなりうる原因の修正。



[version 0b135 / 2016/08/21]
  プログラムのクラッシュに関する修正。
  文字列処理のうち、文字数がオーバーすると例外発生でプログラムが停止してしまう関数の問題への対処。
  殆どのメインスレッド上における例外処理。

  0b134によりカレンダーの文字色が適用されなくなっていた不具合の修正。
  カレンダーの横幅とラインピッチを調整。
  祝日のデータをサーバーから取得するように変更。

  タブレット用設定として左上固定を追加。

  アップデート時にアップデーターのパスが出るデバッグテキストの削除。
  アップデーターの起動に失敗する不具合の修正。



[version 0b134 Rev.3 / 2016/08/12]
  XP環境で0b134アップデート後、ディスクIO表示でクラッシュしてしまう不具合を修正。
  今回本体が起動しないため、専用の単体アップデーターを作成。
  スクリーンショットのウィンドウを対象とした時の挙動を、ウインドウのDCではなく画面から切り取る形に変更。
 これによりウィンドウが真っ黒になってしまう問題は解決するが、上にかぶっているウィンドウがあると映り込む。
 Windows10では仕様なのか、余白が入る。
  アラートでのバルーン表示内の情報が初回のみ適用されて残ってしまう不具合を修正。


[version 0b134 Rev.2 / 2016/08/11]
  0b134 Rev.1のテストコード未削除の修正。

[version 0b134 Rev.1 / 2016/08/11]
  0b134スケーリング時のスクリーンショットの不具合の修正により、スケーリング時の非対応サイズの半端な取得により
  余分なエリアができてしまう不具合に対し、スケーリング時の非対応ウィンドウ以外が正常に戻るように変更。
  スケーリング時の非対応ウィンドウの右と下の余白は未対応。
  日付に (曜日) 月名 日, 年号 の順で並ぶ英語表現モードENを追加。


[version 0b134 / 2016/08/11]
  DPI スケーリングの宣言。スケーリングに影響される事により様々な不具合が発生するため、影響を受けないように変更。
  スケーリング時のスクリーンショットの不具合の修正。

  各ドライブI/Oにて、論理ドライブのロード%を表示するように変更。
  ディスクI/Oで、ロード時間が100%になった場合、色を反転して表示する FullR 設定を追加。
  プロセスのロードがコア単位で100%以上になった場合、色を反転して表示する FullR 設定を追加。
  CPUおよびGPUのロードが100%以上になった場合、色を反転して表示する FullR 設定を追加。

  温度アラート時にバルーン設定をしていても、一瞬しか表示されなかった不具合を修正。
  バルーン表示内に、何の温度が対象で何度なのかを表示するように変更。
  スクリーンショット時、DPIスケーリングにより全体が撮れない問題の対応。

  IO合計値リセットが二回以上行えない不具合の修正。
  メモリの総量と使用量が非常に高いと、タスクトレイのTip表示のパーセンテージがおかしくなる不具合を修正。

  Windows7上において、OSの更新(2949927,3033929)がされていない場合を想定し、ドライバのSHA1強制の設定を追加。
  また、Windows7上でSHA256のドライバ登録に失敗した場合にSHA1ドライバの登録を試すように変更。
  0b133によりCPU温度が表示されなくなった一部環境への対応。
  ただしこの機能の利用はあくまで救済措置なので、更新によるSHA256対応を推奨。
  Windows8以降は無関係。


[version 0b133 Rev.2 / 2016/07/08]
  枠無しの設定項目が消えていた不具合の修正。


[version 0b133 Rev.1 / 2016/07/08]
  64bitでのPNG読み込みが正常に行われない不具合の修正。


[version 0b133 / 2016/07/08]
  ネットワークI/OのHigh Tensionの大小判定が逆になっていた不具合を修正。
  ネットワークI/OのHigh Tensionの閾値バイト数を、設定値HighTTを参照するように変更。
  High Tensionオン時にKeepLampが正しく処理されていなかったのを修正。
  HighTT値の設定をテキストボックス入力で指定できるように変更。
  HDD温度の平均値の表示非表示の設定を追加。

  0b132(2016/07/02)にてノーマルエディションでサービス登録しているとアップデートに失敗する不具合のアップデーターを修正。
  2016/07/02以降での自動アップデート再試行によりこの問題は自動的に解決します。

  壁紙を使用したときのアルファブレンドがおかしくなる問題の修正。
  壁紙に画面サイズに合わせて拡大収縮するモードStretchを追加。
  壁紙にPNG形式の画像を使用できるように変更。
  壁紙設定にサイズ固定(画面サイズを壁紙画像のサイズに固定)とアルファマスク(壁紙画像のアルファ値を採用)を追加。
  壁紙の画像の拡大(1-1000%)の設定を追加。
 ▲ 背景色を透明を使用する場合はレイヤードを強制するように変更。
  壁紙の後描画モードを追加。背景色にのみ描画し、その部分のアルファ値は壁紙を参照し、それ以外は
  100%(テキストとバーとグラフ)と0%(背景色)とする複合モード。

  left, right, top, bottomのマージン設定を追加。

  壁紙のアルファマスク時でも左右の横幅調整が行えるように変更。マウス位置判定の微調整。
  バーなどのバックカラーをオフにする設定の追加。

  ホットキーにmouse followingを追加。シルメラのウィンドウを一時的にマウス追尾にする切り替え機能。
  一時的に最前表示。
  ホットキーにchange topmost windowを追加。最前表示の切り替え。
  ホットキー設定画面から直接機能を選択できなくなっていた不具合を修正。

  スタイルのバーにバー背景無しとライン2を追加。カラーテーマにライン2用のカラーテーマを追加。

  フロパティ>ドライブに物理ドライブ単位のアラート温度設定を追加。最大20件。
  温度アラートをオンにした場合のみ設定は有効で、HDD温度とは個別に判定。
  温度アラートが発生した際、何が対象なのかをウィンドウに表示するように変更。

  CPUマルチグラフをオンにした状態でCPUマルチをオフにした場合にグループラインが多く出る不具合を修正。

  ノーマル版でデータシェアを行う再にコンピューター名が消えていた不具合を修正。
  データシェアの受信をオンにした状態でシルメラの再起動機能を使うとポートの重複によるバインド失敗で、
  極度のCPU負荷状態に陥る場合がある不具合を修正。

  デジタル署名のSHA256版ドライバの使用をWindows8以降からWindows7以降に変更。
  これによりWindows7にてCPU温度が表示されなくなった場合はOSの更新を適用して下さい。



[version 0b132 / 2016/06/30]
  Intel モデル0x4X 0x5X以降の温度基準であるTjMaxの取得。
  リッチバー設定時にIOグラフのアクセスバーをリッチ化。
  メニューに”IO合計値リセット”を追加。手動によるIO合計値(Sum)のリセット手段。
  ディスクおよびネットワークIOにて、グラフ表示時もアクセスランプのみの表示にするLamp1設定を追加。

  仮想メモリのバー表示とパーセンテージ計算が逆になっていたのを修正。

  新しいライセンスが2回入力しないと認識されなかった不具合の修正(サーバー側)。

  自動アップデートのガンプを作成。YES/NO以外に公式サイトの更新履歴を表示するボタンを追加。

  readme.htmlに実行ファイル名とその説明を記載。


[version 0b131 Rev.1 / 2016/05/19]
  AMD50℃設定のGPUの方が設定保存されなかった不具合を修正。
  0b131のマウスオーバー非表示の変更後、非表示にしている状態でウィンドウ位置をカーソルが移動すると表示されて
  しまう不具合を修正。
  カーソル端表示とマウスオーバー非表示を合わせた際に表示非表示がおかしくなる不具合の修正。

  アラート警告表示で、各種アラートが発生した場合はthilmera_alert.logに時刻と対象、温度などの情報をログ出力
  するように変更。


[version 0b131 / 2016/05/16]
  UACスタートアップサービス機能をノーマルエディション(thilmera7.exe, thilmera7_64.exe)に追加。

  マウスオーバー非表示とマウス透過が共存するように変更。
  これにより、マウスオーバー非表示時、ドラッグ先にシルメラが被っているなどの場合にも適切な処理を行うことができ、
  デスクトップ作業の阻害を軽減します。

  グラフの高さを10/20の切り替えから、8-100の調節に変更。

  温度グラフのうち、GPUを使用率と同期。

  GRモードにおけるディスクI/Oリストバーの色を修正。
  0b130の変更時により、IO系のPC間データが正しく表示されなくなっていた不具合の修正。
  およびグラフ表示時の2スプレッドバーが転送先で再現されなかった問題を修正。

  0b130より仮想メモリの使用値と空き値が逆になっていた不具合を修正。
  0b130よりページファイルと仮想メモリのk,M,G設定で、MとGの際に単位がおかしくなる問題を修正。

  NVIDIAのGPU使用率グラフの進む速度をCPU使用率などと同期に修正。

  一部のWindows7の環境でCPUの保留がうまく表示されなかった不具合の暫定的修正。
  ドイツ語など非英語圏(日本語は含まれない)はそのまま。

  Windows10でのスタートアップの過去修正により、2つ目以降のサインイン上で起動できない問題を暫定修正。



[version 0b130 Rev.2 / 2016/05/11]
  Rev.1によるアニメーション精度の低下を修正。


[version 0b130 Rev.1 / 2016/05/11]
  負荷の軽減。


[version 0b130 / 2016/05/11]
  ディスクI/OおよびネットワークI/Oのランプ(点灯)を10フレーム分維持するように変更。
 旧ネイティブが良い場合はプロパティのKeep Lump設定をオフに。

  AMD系のAPU(A10-xxxxなど)におけるCPUとGPU温度の50度基準の調整として、プロパティにAMD50℃をそれぞれ追加。

  サウンドアナライザーの帯域に対するチャンネルのゲインをパーセントで指定できるように変更。デフォルト50。

  メモリ系で、使用容量と空き容量の表示を切り替えられるように変更。
  メモリ系の 使用値のみ を 合計値無し に表記変更(更新時の設定条件は同じ)
  メモリ系にて 空き値 をオンにした場合、使用容量のかわりに空き容量が表示される。

  メインウィンドウの左右。およびレポートウィンドウの下部のウィンドウ幅調整部分が解りにくいため、カーソル
  を両方向矢印カーソルに切り替えるように変更。

  ディスクI/Oのリスト表示で、リスト毎のグラフ表示。および、使用中のもののみを表示する設定を追加。

  横長スタイル表示モード時の複数GPUやIO/Sumが同一枠になっている点を修正。

  ネットワークI/Oにて、Windows 2000 と XP の一部で、新しいネットワークIO取得がうまく動かないという報告が
  あったため、0b130への更新時にネットワークI/Oの旧方式選択 old を一度リセット。
  VISTA 以降は新。XP以前は旧をデフォルトとします。


[version 0b129 Rev.1-2 / 2016/04/01]
  0b129で一部のプロセスが表示されない場合がある不具合を修正。


[version 0b129 / 2016/04/01]
  ドットフォント修正 @05x08s @06x08s 新規 @06x09 @06x09s
  AMDのAPUでのグラフィックス使用時、取得温度が0以下の場合にロードなどが表示されない問題を修正。

  プロセス系の表示の変更
 プロセスID表示の変更。
  【変更前】 SVCHOSTのみプロセスIDを表示
  【変更後】 同名プロセスが2個以上ある場合はプロセスIDを表示

 サービス名での表示に変更。(例:SVCHOST→(appinfo:1234))
  【変更前】 SVCHOST:プロセスID で表示
  【変更後】 サービス名がある場合は(サービス名)。1プロセスに複数のサービスがある場合は(サービス名:プロセスID)

 大文字のみの表記から大文字小文字の表記に変更。
 wow64(32ビット)の取得タイミングの変更による負荷軽減。
 全角文字を含むプロセス名の場合、長さの切り捨てで最後が文字化けする場合がある不具合を修正。

  ドット文字表示の変更
 ドット文字表示時に、全角(日本語など)が存在する場合はOSフォントに従うように変更。
  これはL-digiとは違い、行の高さをOSフォントに合わせず、あくまでドット文字表示の補完的役割を持つ。
  おもにプロセス表示にて。

 ▲ 全角およびプロセスの大文字小文字の解決により、ドット文字表示をデフォルト設定に変更(0b129への更新時および新規)



[version 0b128 / 2016/03/21]
  非ドット文字(OSフォント描画)の固定幅時、英数字の位置補正(中央寄せ)。
  ただし、ドット文字表示のオフ稼働は非常に負荷が高いので注意。
  ドットフォント追加 @08x13A.bmp (新規フォント。大きめアンチエイリアスタイプ)

  dot文字の取得エリアの重複修正。
  PC間データシェアの転送上限を1kbから64kbに変更。
  ネットワークI/O(新)で、NetIO 軽量化をオンにすると転送量の表示がおかしくなる不具合を修正。
  ネットワークI/O(新)で、一部のアダプターの新旧互換用マッチングに失敗していた不具合を修正。
  サウンドアナライザーで、初期化時にデバイスの一部が占有だった場合に開放まで永久に待たないように変更。



[version 0b127 Rev.5 / 2016/03/18]
  特定の条件でネットワークI/Oの取得後の表示がされない不具合の修正。


[version 0b127 Rev.4 / 2016/03/18]
  物理メモリの詳細にて、ハードウェア使用済みのバー領域を灰色染色に変更。
  ディスクI/Oの非グラフ表示時にバーの位置がずれていたのを修正。
  @06x08.bmpの0とOの見分けを修正。
  0b127 Rev.2以降の thilmera7s または thilmera7s64 を設定ファイル(.ini)無しで起動するなどの場合に不正終了する
  不具合の原因を修正。


[version 0b127 Rev.3 / 2016/03/16]
  自動アップデートをコンソールからアイコンとログテキスト出力に変更。
  自動開始のオプションを追加。新しいバージョンを確認した場合にアップデートを自動開始。デフォルトはオフ。
  条件がかさなると、サービス削除後に再起動(プログラム内)がおかしくなる問題の修正。
  日付の火曜日が編集ミスによりTeになっていた不具合を修正。


[version 0b127 Rev.2 / 2016/03/14]
  WMIのメモリリーク問題の改善。


[version 0b127 Rev.1 / 2016/03/12]
  タスクトレイアイコンの旧スタイル表示を選択できるように変更。


[version 0b127 / 2016/03/11]
  ネットワークI/Oを全く別の取得方法に変更。旧仕様の使用はプロパティで切り替え。負荷軽減。
  タスクトレイアイコンの一新。Tipの情報も変更。
  トッププロセスのCPU使用率が、100%(4コアなら25%、8コアなら12.5%の表示)以上計測できなかった点を改善。
  物理メモリ表示をリソースモニターに近い形に。詳細表示のオンオフを2種類追加。2色のカラー定義を追加。
  CPU表示にC1 C2 C3(省電力)やDPCなどを表示する詳細表示のオンオフを追加。
  ディスクとネットのI/O合計を、0時にリセットする設定を追加。ネットワークの起動時リセットは競合のため削除。
  UIのscrl(スクロールバー)増減で1だけ変える場合、及びud(表示順序など)の1以上変える場合の挙動を修正。
  トッププロセスがオフの状態だとトッププロセスMEM、ディスクI/Oトップが正常に更新されなかった不具合を修正。
   トッププロセス系のプロセス非更新時の参照負荷を軽減。
  いくつかの修正。



[version 0b126 Rev.1 / 2016/02/29]
  0b125以降でwlanapiが無いWindows Server系OSで起動できなくなる不具合を修正。


[version 0b126 / 2016/02/29]
  サウンドアナライザー
  シームレスな中間値のゲージ表示(s)。
  デバイスの変更を感知。適宜初期化とオートフル設定(高負荷)が不要に。キャプチャ再起動時の問題の修正。
  エラーでの停止時にOKボタンを押すまでフレーム更新が遅くなる不具合の修正。
  サウンドデバイスの切り替えをOSではなくドライバ側で行った場合のエラー(3種)をログ出力のみに変更。
  ERROR_NOT_FOUND時にエラーがループしてしまう不具合を修正。
  デバイス一覧を常に最新の状態に。
  ノーマル、GRのゲージ表示をアルファグラデーション化。
  チャンネル出力を最大値に変更。
  全ての実行ファイルの自己診断の工程にデジタル署名の確認を追加。
  自動アップデート時のアップデータ、及び更新後の本体のチェック工程にデジタル署名確認を追加。
  NVIDIAモードのGPU複数環境にて、ロードが正しく表示されなくなっていた不具合の修正。
  いくつかの負荷の高い処理への対処。
  ローレベルバグのいくつかの修正。



[version 0b125 / 2016/02/24]
  サウンドアナライザー
  コールバックとRECを同時稼働可能に変更。Magnitude+を別設定可能に変更。
  帯域表示を各chの平均値から絶対値に変更(各自でMagnitudeの再調整が必要)
  デバイス一覧で、MultimediaとCommunicationを表示。
  チャンネルなどの表示をスマートに。
  出力がないデバイスを選んだときの動作を修正。
 〇(s) WiFiのアクセスポイント一覧と電波品質をリスト表示する機能を追加。
  物理メモリ表示のバーに、フォーカスカラーでスタンバイ領域を表示。
  グラフ表示時のディスク、ネットワークIOで、バーの最大値を過去最高値からグラフ範囲の最大値に変更。
  機能をまとめて不要になった4種類のライブラリ(mfc.dll, atl.dll, atl2.dll, dxgi.dll)を更新から削除。
  一部DLLをスタティックに。軽量化の一環。XP動作確認。
 〇 GPU表示の負荷が高いため、更新頻度を見直し、デフォルトで1秒に。(オブジェクト数、待ち行列も更新1秒基礎に)
  Windows10においてVRAMが正常に表示されない場合がある不具合を修正。
  自動アップデートにおける更新で不要になったファイルの削除機能。
  自動アップデートで、OSなどのセキュリティにより、書き込みが一時的にできなくなる場合に対して、5分間のリトライを行うように変更。


[version 0b124 / 2016/02/21]
  サウンドアナライザーの取得を完全同期。負荷の軽減とよりスムーズな表示。
  サウンドアナライザーの0b123 Rev1~4のバグ修正項目の再修正と、デバイス名が多い場合の不具合修正。


[version 0b123 Rev.4 / 2016/02/20]
  サウンドアナライザーにnotRenderの手動設定を再度作成。
  ノイズが発生する場合はオフに。ループ音(音声再生が一切なくなった時に最後の音がループする現象)が発生する場合はオンに。

[version 0b123 Rev.3 / 2016/02/18]
  サウンドアナライザーのバグ修正3

[version 0b123 Rev.2 / 2016/02/18]
  サウンドアナライザーのRev.1の変更で、Windows7でループ音が発生する問題で、ひとまず7以前は無音再生あり。
  8以降は無音再生無しに分岐。
  不具合があれば報告下さい。
  サウンドアナライザーのデバイス占有問題の修正その2。

[version 0b123 Rev.1 / 2016/02/18]
  サウンドアナライザーで、環境(Windows10など)によってノイズが発生する不具合への対応。
   この変更によりループ音が再び発生するかもしれないので、不具合があれば報告下さい。
  サウンドアナライザーで、デバイスの一部が占有になっている場合に取得段階で止まってしまう不具合で、
   占有を除外して機能するように修正。
  サウンドアナライザーのMagnitude+スライダーを3000まで拡大。
   特定のデバイス名を表示すると環境によって不正終了する問題の修正。他、細かい修正。
  一部プロパティの説明文の内容が動作に合わない点を修正。


[version 0b123 / 2016/02/17]
  デスクトップユーザー切り替え時に表示しないシルメラが起動していた場合、処理を休止状態にしてシステムへの負荷を減らすように変更。
  GPU表示に N VE オプション(Nvidiaのvideo engineとmemory controlの表示)を追加。
  GPU表示のうち、RADEON(ATI)の方のロード差が激しすぎる事があるため、10回の平均値を出力に変更。
  多倍長のSum表示で、特定の数値になると割り算の処理が極めて重くなるバグを修正。
  カーソル端表示で非表示の状態の時に画面全体表示にして戻すと表示されたままになる不具合の修正。


[version 0b122 / 2015/08/10]
  s系でのスタートアップが、Windows10上で動作しなかった不具合を修正。
  トッププロセスでの+MEM表示。あるいはトッププロセスMEM表示がされている場合、アラート警告で32bitアプリケーションのメモリーが一定以上になると警告を出すように変更。
  各バーのピーク表示で、値が0あるいは最大値を示した場合はピークを表示しないように変更。

[version 0b121 Rev.1 / 2015/08/06]
  システム稼働時間表示とサウンドアナライザーの間で途切れて表示されてしまう不具合の修正その2。
  各バーのピーク設定のランゲージファイル更新ミスの修正

[version 0b121 / 2015/08/05]
  トッププロセス系で、32bitアプリケーションに*32の表示がつくように変更。
  各バーのピークを5秒維持で表示する設定を追加。標準設定。オフにしたい場合はプロパティ>スタイル>PEAKで。
  温度グラフで奇数表示時に2 splitすると表示が崩れる不具合を修正。
  空フォルダが他ツールによって消されないように、空のテキストファイルを作成。
  レポートウィンドウで、表示時に内容がクリップボードにコピーされた際のメッセージの色が見えない物になっていた不具合を修正。
  ウィンドウのフレームレートを下げていくと、プロパティ画面などの操作がやりにくくなる問題を修正。
  CPU負荷が高い時に、カーネル率が0%を下回る表示になる事があるのを修正。

[version 0b120 Rev.3 / 2014/10/03]
 (s) 広告カットがhostsファイルを弄るため、セキュリティ的な観点からあまりよろしくないので廃止。
  SNTP時刻合わせの対象として、初期にデフォルトだった"time-nw.nist.gov"が不具合を起こすとの報告があったため、
  設定が"time-nw.nist.gov"の場合は新しいデフォルトである"ntp.nict.jp"か"ntp.nasa.gov"に変更されるように修正。

[version 0b120 Rev.2 / 2014/09/20]
  liteを除くエディションの起動時の親プロセスチェックのエラーメッセージとして、セキュリティの観点から止めている
  サードパーティーからの実行の際、チェックに失敗したという不適切な内容が表示されていた問題を修正。

[version 0b120 & Rev.1 / 2014/09/15]
  64bit Nativeの thilmera7_64 と thilmera7s64 及びDLLを追加。64ビットOS上での処理の重さが4割ほど減(当方比)
  S版を使用中の人で、スタートアップを64bit版に切り替えたい場合は、サービスの開始/停止ではなく、登録と削除にて、
  s64上で登録しなおして下さい。
  thilmera7s64 で PNG 保存に失敗していたのを修正。
  Sound Analyzer REC で、モノラルチャンネル時にChannel表示をしていると表示が致命的におかしくなる不具合を修正。
  グループラインを使用していると立幅が減ってしまう問題を修正。
  Sound Analyzer のデバイス一覧の文字サイズを12に。ウィンドウ幅を修正。

[version 0b119 Rev.1 / 2014/09/07]
  0b119の修正のトッププロセスで、.EXE以外の拡張子だと表示されなくなっていた不具合を修正。

[version 0b119 / 2014/09/01]
  一部の環境でヒープ破損によるアプリケーションのクラッシュが発生する問題の修正4。
  トッププロセスの修正とページフォルト、処理量の削減。

[version 0b118 Rev.3 / 2014/08/20]
  0b118 Rev.1-2 で サウンドデバイスが多いとクラッシュしてしまう不具合を修正。
  長らく放置されていたプロパティ画面が真っ暗になったり文字が消える場合がある問題を多分修正。

[version 0b118 Rev.2 / 2014/08/20]
  Sound Analyzer の再生と録音を同時に使用すると、ゲージにハウリングのような減少が起こるため、
  同時使用しないように変更。

[version 0b118 Rev.1 / 2014/08/20]
  Sound Analyzer の再生(Callback)側にはやはり無音再生のレンダーが必要なため復帰。ノイズが入るのを修正。
  録音(Recorder)側のデバイス番号指定を作成。
  プロパティのサウンドページに認識したサウンドデバイスの番号とフレンドリーネームの列挙を追加。

[version 0b118 / 2014/08/20]
  Sound Analyzer に、従来の再生(Callback)に加えて、録音(Recorder)の既定を拾う設定を追加。
  一部の環境でヒープ破損によるアプリケーションのクラッシュが発生する問題の修正テスト3。
  CPUの表示で、温度のみの表示にした場合でも稼働率バーがでていたのを修正。
  論理ドライブ表示で、GB表記時に最大値を最低1.0から0.1まで表記できるように変更。

[version 0b117 / 2014/07/30]
  iniファイル内の status_drives_view で、論理ドライブ表示で表示したいドライブを選別できるように変更。
  フォント設定で Fixed にした状態でフォントサイズを大きくすると、プロパティの一部の文字位置がずれる不具合を修正。
  トッププロセスで、トッププロセスMEMのみをONにした場合に表示されないルートの設定ミスを修正。
  コンパイルの最適化を見直し。少し早くなるはずだが、PDHライブラリなどが重いのでそこまで効果はない。

[version 0b116 Rev.1 / 2014/07/20]
  HTTPリクエストで、ダウンロードに失敗した際、ヒープが壊れてしまうルートが残っていた不具合を修正。

[version 0b116 / 2014/07/18]
  INTELのモデル3E及び、45,46をi7auto判定にテスト変更。
 (s) マザーボード認識にIT8781F,IT8782F,IT8783F,IT8603E,IT8620E,IT8623Eを追加。
  サウンドアナライザーのVolumeオンオフ設定が保存されない不具合を修正。
  OS起動時に排他モードになる事があるドライバの場合の対応として、排他モード時に1秒待って自動再起するように設定。
  レンダーを停止状態にしてのテストリリース。もしこの更新でぶちぶちと音にノイズが入る場合は報告下さい。
  縦幅最大を使用中に過度の表示があるとウィンドウ位置がおかしくなる不具合を修正。
  グラフ表示中のDiskI/O及びNetI/Oの可変バー表示で、最大値を起動中継続して保持するように変更。

[version 0b115 Rev.1 / 2014/07/07]
  PNG保存有効時に、特定の幅のアクティブウィンドウのスクリーンショットを保存しようとするとクラッシュする不具合を修正。

[version 0b115 / 2014/06/11]
  サウンドアナライザーのキャプチャースレッドが2つ起動していた不具合を発見し修正。
  また、オフにした場合はスレッドは残らず、停止するように変更。
  ネットI/Oの累積値にResetオプションを追加。オンの場合は累積値は起動時にリセット。
 (s) AMD/ATI(Radeon)のファン制御(未テスト)をとりあえず実装。

[version 0b114 Rev.2 / 2014/05/29]
  AMD ファミリー15hのモデル30hシリーズの温度取得対応。

[version 0b114 Rev.1b / 2014/05/25]
  アップデートのバルーン表示をクリックした際にアップデート確認が出るように変更。

[version 0b114 Rev.1 / 2014/05/25]
  (s) NVIDIAのファン制御(100%マニュアル)で、GPUの温度が一定(閾値)を超えた場合のみマニュアルにするように変更。

[version 0b114 / 2014/05/24]
  Top-Processを整形。ProcessMEMで、ワーキングセット(Working Set)と仮想メモリ(Virtual Size)を両方表示するように変更。
  (s) テスト的機能として、NVIDIAのファン制御(100%マニュアル)を作成。

[version 0b113 / 2014/05/17]
  PDH取得のマルチランゲージ対策以降で、保留状態がうまく表示されていなかった不具合を修正。
  謎のバグにより、PdhEnumObjectsを使用しない方法を採用。起動時の待ち時間がかなり減りました。
  表示順序の右上にRESETボタンを追加。押すと全て50に初期化されます。

[version 0b112 Rev.1 / 2014/05/17]
  ATLのドライバをインストールし、かつ使用していない環境において、GPU温度平均が0クリアされる不具合を修正。
  セキュリティのちょっとしたアップデート。

[version 0b112 / 2014/05/04]
  メモリパージに閾値を設定できるように変更。閾値以上のメモリ使用量のプロセスに対してのみパージを行う。詳細はオンラインヘルプ参照。
  HDD温度で、C2(HDA温度)の情報が無い場合はBE(ベンダー独自情報)を参照するように設定。温度取得できるHDDの種類が増えました。

[version 0b111 Rev.1 / 2014/04/18]
  0b111で変更したPDHの取得方法がXP以前のOSでは対応していなかったため、XP以前のバージョンでは従来の方法で取得するように変更。緊急度高。

[version 0b111 / 2014/04/17]
  Deutsch(ドイツ語)等の環境でPDHが取得できていなかった問題に対応。Multi-Language化その3。
  署名をSHA2(SHA256)に更新。ドライバはOSが対応していないため、Windows7以下は従来のもの。
  8以降はSHA256のドライバ署名に変更。これは、2016年1月1日にSHA1が廃止されるためです。

[version 0b110 / 2014/04/10]
  レポートのSMART情報の内容を英語にも対応。

[version 0b109 Rev.1 / 2014/04/05]
  日付表示の変更で、タイムゾーン表示と時間表示がずれていたのを修正。

[version 0b109 / 2014/04/02]
  レポートのcpu_infoで、Windowsエクスペリエンス値を表示するように変更。
  hdd温度のデフォルト表示にて、ABC順(パーティションが複数ある場合は例外あり)に表示するように変更。
  プロセスとディスクの待ち行列(queue length)を表示する設定を追加。
  プロパティウィンドウ等のスクロールで、カーソルを合わせた状態でキーボードの左または上を押すと減り、右または下を押すと増えるように変更。
  日付表示に和暦を表示するオプションを追加。
  Lite版で実行できない 手動メモリパージ を押すとレポートウィンドウが出つづける不具合の修正。
  ウィンドウ幅を画面の最大を超えて広げると、OSが不安定になる場合がある不具合を修正。
  シャットダウン系の表示"ダウン"があまりふさわしくない表記であるとの指摘のため、"電源オプション"に名称を変更。

[version 0b108 / 2014/03/10]
  Sum表示において、特定の数値になると極めて激しい負荷がかかる不具合を修正。緊急度高。

[version 0b107 Rev.3 / 2014/02/22]
  WMIリクエストにおいてのメモリリークの修正。

[version 0b107 Rev.2 / 2014/02/22]
  PageFileで、Vista移行のデフォルトの設定である推奨設定(可変サイズ)にて、起動時にのみ取得していた最大値が不適切になる問題で、
  別スレッドにて1分毎にページファイルの最大サイズを取得するように変更。
  サウンドアナライザーにおけるバッファの取り回しで、192khz 24bit超などで運用した際、ごく稀にフリーズを起こす可能性がある不具合を修正。

[version 0b107 Rev.1 / 2014/01/14]
  サウンドアナライザーにおけるバッファの取り回しで、192khz 24bitで運用した際、取得時間が追いつかなくなりデータがおかしくなる問題で、
  12000サンプルを超えた場合はデータ破棄を行うように変更。

[version 0b107 / 2014/01/07]
  サウンドアナライザーにおけるバッファの取り回しの不具合を調整中。192khz 24bitで運用した場合のフラット等の問題に対しての対応。
  (44.1khz 16bit一般的CD音質では発現しないもの)
  発現状況としてはWin8上にて192khz 24bit環境で動かした場合、全データがフラットになり動かない状態になる。or CPU使用率がMAXになるなどが、
  長時間運用において発生するというもの。
  長期運用テストはしていませんが、0b106 Rev.4で中途半端に弄ってしまったため、緊急対応として未確認ですが暫定リリースします。

[version 0b106 Rev.4 / 2014/01/07]
  第四世代i7系、i4xxx の既存i7auto_modeテスト。
 (s) リアルタイムクロックのAMDの10h, 12h, 14h, 15hのG単位にて、最終計算の割り算が1ケタ違うという素ボケをしていたのを修正。
  ・同コアでの表記方法として小数点以下の表示が冗長的になってしまっていたため、第一までの表記にするように変更。
  ・全コアを指定した場合に表示がおかしくなる不具合を修正。
  レポートのcpu__infoで、Intelのコア数とスレッド数の高い方を採用していたのが誤解を生むため、CoreとThreadsの2種類に分けて表示するように変更。
  縦長スタイルモードで、AutoKMGを使用している場合、バイトの空白が自動インデントされるせいで、表示がガタガタしてしまっていた不具合を、
   縦長スタイルモードに限り、バイト単位はB表示を付ける事で対応


[version 0b106 Rev.3 / 2013/12/21]
  手動メモリパージで不正終了する事がある不具合を修正。
  CPU温度をオフにしても平均表示が残ってしまう不具合を修正。
  自動アップデート文が多言語用になってなかった不具合を修正。
  アップデーターの英語と日本語を切り替えられるように変更。Germany設定でのアップデートが可能である事を確認。

[version 0b106 Rev.2 / 2013/12/19]
  サウンドアナライザーの変更で、ウィンドウが非表示になった場合に不正終了する不具合があったのを修正。

[version 0b106 Rev.1 / 2013/12/19]
  サウンドアナライザーのSQRTの計算を、SQRT後に長さとπをかけるのではなく、長さとπをかけた後にSQRT計算するように変更。
  ・GYRバーモードを追加し、デフォルトに。

[version 0b106 / 2013/12/19]
  言語統合調整の一環として、languageフォルダを作成。以下にはOSの言語設定に対応した名前のファイルとして "Japanese.ini" と、
   それらに該当しない場合の英語表記 "_default.ini" を作成。詳細はオンラインヘルプ(Multi-Language)を参照。
  ・言語統合により、7en、及び7ensを7、7sに統合。また、liteでも英語表記可能。
  ・デフォルトフォント名を "MS ゴシック" から "MS Gothic" に変更。(環境による文字化け対策)
  ・OSの言語が日本語でない場合は、簡易ウィザードを初期表示しないように変更。(環境による文字化け対策)
  サウンドアナライザーで、従来のものに加え、5パターンの変換を選択できるように変更。
  I/Oのフラグバー2段時(グラフON時)にgr及びgyrバーを選択している場合は、下段のバー色もモードに準拠したものになるように変更。
  HDD温度で、デフォルト表示の時に、最低、最大値の表示ではなく、列挙表示するように変更し、ドライブレターも記載するように変更。
   また、1行ごとに表示したい場合用に、一覧表示+温度のみを選択できるように変更。
  GPUの表示をスペースとスラッシュで区切り、RPMやMhzの表示を省略。
  サウンドアナライザーのボリュームをグループの最下位置へ移動。マグニチュードをスクロールバーに変更し、マイナスを廃止。
  タスクメニューアイコンのタイトルにバージョン表記を追加。
  side marginで、左右上は補正されるが、下に余白ができなかった設計上のミスを修正。
  CPUのuser timeは、逆算してKernel timeを示していましたが、グラフがuser timeを示していたのを修正し、Kernelに統一。
   また、一旦オンにすると、オフにしても表示が消えない状態になる不具合を修正。
  CPUのavgが、一旦オンにすると、オフにしても消えない状態になる不具合を修正。
  ポップアップメニューのログオフが再起動になっていた不具合を修正。
  プログラム再起動で、スタートアップユーザーの指定がされていない場合、上手く動かなかったのを修正。
  タスクメニューアイコンのタイトルにバージョン表記を追加。
 (s) サービス対象にセットしていない場合は全てのユーザーが起動対象になるように変更。
 ◇ readme.version.txtの文字コードをANSIからUNICODEに変更。(OSが日本語設定以外の環境で文字化けしていた)


[version 0b105 / 2013/11/07]
  atl及びatl2のDLL内部で行っているCoInitialize、CoUninitializeを、DLLの内部ではなく、本体のメインスレッドで行うように変更。(不正終了の原因の一つ。安定化するかは不明)
  更新時のversion.txtのオープンを、既定プログラムではなく、notepadで開くように変更。
  ネットワーク関連で、プロファイル名を列挙するオプションを追加。
  ネットワーク関連で、回線スピードと接続状況を列挙するオプションを追加。
  I/Oのフラグバーを縦に2分割し、上を比率バー、下をフラグバーにしました。この変更は、グラフをオンにしていると有効になります。
  トッププロセス関連のメモリ取得を、Private BytesからWorking Setに変更。
  ポップアップメニューに"プログラム再起動"を追加。
  サウンドアナライザーで、チャンネル出力にmagintude±の補正が適応されるように修正。magintude±を+190(20倍)まで選択できるように変更。
  サウンドアナライザーにチャンネルの時系列グラフ設定を追加。
  iniファイルで設定する事で、time zoneにラベルを付けられるように変更。
  表現が適切ではないため、2lineと4lineを2split、4splitに変更。
  gyrバーを使用している際に、ゲージが最高値を示すとフリーズしてしまう不具合を修正。
  英語版のmiscタブが変更されておらず、選択すると不正終了していた不具合を修正。

[version 0b104 Rev.2 / 2013/10/27]
  GYR オン時に リッチバーをオフにすると不具合が生じる問題を修正。
  表示順序の優先度デフォルトを50に変更。(新規の場合のみ適応されます)

[version 0b104 Rev.1 / 2013/10/26]
  論理ドライブのfixedとリモート以外の物を検知すると不具合が生じる問題に対し、元の検出対象に戻すように変更。


[version 0b104 / 2013/10/26]
  スタイル - BAR TYPEに GYR(緑~黄色~赤)を追加。これはGRの値での変化ではなく、位置での色のグラデーションです。
  ポップアップメニューに公式サイトへ飛ぶリンクとバージョン情報を追加。
  論理ドライブ表示に、ドライブのタイプを表示しない、no typeオプションを追加。USBメモリなども表示するように変更。
  ただし、GetLogicalDrives doesn't retrieve remote drives on Windows Vista とあるため、
  現状ではVista以降ではリモートドライブが表示できていない模様。
  マウス透過をオンにした場合はWS_EX_NOACTIVATEフラグを付与するように変更。
  サウンドアナライザーで、4chに対応できてなかった不具合を修正。
  レポートのcpu_infoで、[Temp Ragne]の内容として、無効なデータ(未取得)の物が変な数字で表示されていたのを修正。


[version 0b103 Rev.4 / 2013/09/29]
  CPUマルチ等でのみ表示する用途のために、CPU稼働率の非表示オプションを追加。
  各種メモリ表示で、使用値のみを表示するオプションを追加。
  WAITの最大を1秒に変更。

[version 0b103 Rev.3 / 2013/09/23]
  CPU温度をオンにした状態でCPU稼働率をオフにすると、温度のみを表示するように変更。

[version 0b103 Rev.2 / 2013/09/19]
  GPU温度の平均表示をオンにしていないと、HDD温度の一行表示にゴミデータが混入し、最悪の場合不正終了する不具合を修正。

[version 0b103 Rev.1 / 2013/09/18]
  サウンドアナライザーで、初期のデバイス取得がうまくいかない場合があった不具合の修正とともに、notRenderにメモリリークの原因がないため、
  必要性からオプションを削除。Renderは通常起動するように変更。
  HDD温度で、127度以上の数値で、一覧表示でも0扱いにするように変更。

[version 0b103 / 2013/09/17]
 (s) Service Clone Run(β)を追加。オンラインマニュアル「Service Clone Run」必読。
  サウンドアナライザーで、主にUSBなどで数十の入出力があるような一部のデバイズを使用した際、致命的なメモリリークをする問題で、auto full設定を追加。
  auto fullオフ時は既存のデバイスを検索しなくなるため、メモリリークはおさえられますが、既存のデバイスを変更した場合はシルメラを再起動しないと変更されません。
  HDD温度で、127度以上の場合は数値を無視するように変更。
  理論ドライブ一覧と連動して、詳細>アラート警告表示に、DISK使用率を追加。どれかのドライブが指定使用率に達したらアラート。
  温度警告電源OFFが作動しなくなっていた不具合を修正。
  0b102~0b102 Rev.3の間で、lite版にてページファイル表示を行うと不正終了する場合がある不具合を修正。

[version 0b102 Rev.3 / 2013/09/13]
  サウンドアナライザーの修正に失敗。差し戻し。

[version 0b102 Rev.2 / 2013/09/13]
  サウンドアナライザーのRenderを削除し軽量化。
  サウンドアナライザーで、環境によっては激しいメモリリークが発生する事がある不具合を修正。

[version 0b102 Rev.1 / 2013/09/12]
  ディスクI/Oトップのランキング表示の行数を増やせるように変更。
  ネットワークI/Oオンでのプロパティのネットワークカード一覧が、何行あっても全て1行目の内容が表示される不具合があったのを修正。
  ATIで平均温度がでなかったのを修正。HDDの1行表示に平均温度表示を追加。
  ポップアップメニューにマウス透過のオンオフを追加。
 (s) IRC出力系の機能を削除。

[version 0b102 / 2013/09/11]
  CPU,GPUの温度で、シルメラ起動時の平均値を表示するオプションを追加。
  CPU稼働率を小数点第一位まで表示するように変更。
 (s) スタートアップサービスで、セッション監視を行い、リモートデスクトップでも正常起動できるように変更。

[version 0b101 / 2013/09/08]
  ネットワークI/Oをオンにした状態でプロパティのネットワークページにネットワークカード一覧が表示されるように変更。
  I/Oバーのインデントを無くし、通常のバーと同じ位置で揃えるように変更。
  iniファイル内のio_net_labels*で、ネットのlist表示のラベルを記入できるように変更。
 (s) iniファイル内のstatus_mother_label*で、mother:の出力にラベルを記入できるように変更。
 (s) スタートアップサービスで、ログオン時に2箇所からの判定で起動を試みるように変更。
  atl内部のCOM処理が適切ではなかった事により、シルメラ終了時にプロセス終了例外が発生して固まる事があったバグを修正。

[version 0b100 Rev.1 / 2013/09/07]
  ATIでOD6を優先するとコアクロック数の表示がカードによって1000倍の差が出る不具合を修正。

[version 0b100 / 2013/09/06]
  CPUマルチで、1始まりと0始まりを切り替えれるように変更。
  日本語エディションのSNTPデフォルトをntp.nict.jpに変更。
  ATI(Radeon)系でエラーチェックとOD6トライを追加。
  NVIDIAで、ファンをRPMではなく%表示を優先する設定、Nfan%を追加。ファンの%表示を正常化。

[version 0b99 / 2013/08/05]
  コンパイラの変更により、Windows95, 98, ME, NT4.0のサポートを終了。2000,XPは継続。
  0b98で、プロキシをオンにしていると不正終了してしまうことがある不具合を修正。
  0b98で、thilmera.comへのコネクションに失敗した場合にヒープ破損が発生して不正終了してしまう不具合を修正。
  一部の環境でTCPコネクション数が表示されない不具合を修正。

[version 0b98 / 2013/07/28]
  累積(Sum)を約1000桁弱。1024で割ることの308回までの単位を保存継続できるように変更。(8回=ヨタバイト)これにより、Sum系は起動の度にリセットされなくなります。
  なお、listによる各ドライブは、列挙順序ではなく、Aを0番としたアルファベット順で保存されます。
  これらについての設定などは色々と利用したい方法の異なるユーザーがいそうなので、掲示板にて意見出しにご協力下さい。
  軽減に留まっていたトッププロセスのメモリリークに対し、個々のカウンターの解放ではなく、クエリー全体のクローズに変更した事により、増加をほぼ無くす事に成功。
  HTTPリクエストの循環バッファを、保持せずに不要になった時点で解放するように変更。
  累計(Sum)が正確な1000ms単位の平均を加算されていなかったバグを修正。

[version 0b97 / 2013/07/26]
  readmeをオンラインヘルプに変更し、古い記述を修正。
  トッププロセス、及びトッププロセスMEMなどのメモリ表記で、約2Gを超えると表示がマイナスになってしまう不具合を修正。
  差分バックアップミラーで.partを除外設定。
 (s) 広告カット1件追加。
 (s) AMDの12h(3xxFxx(Llano))のリアルタイムクロックに対応。
  温度グラフの表示順序が保存されない不具合を修正。

[version 0b96 Rev.2b / 2013/07/17]
  英語版であるen, ensが更新ミスにより、最新版にしても自動アップデートが出る不具合を修正。

[version 0b96 Rev.2 / 2013/07/12]
  CPUマルチの保留状態で、保留時はグラフ表示を40%アルファ値減。プロパティのCPU ページに保留表示の設定を追加。
  温度グラフに2lineを追加。
  前配信分で AMD 12h をクロック表示するとデバッグが出つつける不具合の修正。

[version 0b96 Rev.1 / 2013/07/10]
  CPUマルチの保留状態を表す取得に不具合があったのを修正。また、保留の取得が行われる場合はP又は空白とし、後文字がガタガタしないように変更。
  自動メモリパージの標準動作モードに間隔設定(分単位)を追加。

[version 0b96 / 2013/07/09]
  ドット文字に 04x05 04x06 05x06 を追加。
  CPUマルチに、保留状態をあらわす P 表示が出るように変更。%の後にPがついているコアは保留フラグ付き。(Windows7以降)
  自動メモリパージに時刻設定モードを追加。
  カラー入力欄がBBGGRRだったのを、RRGGBBに変更。ただしiniファイルは言語で使われるBBGGRRをそのまま採用する。(現存のカスタム設定が変更不可能のため)
 (s) 15h(6xxFxx)のAMDコアのリアルタイムクロックに対応。12h(3xxFxx) Llanoは現在調査中。
 (s) 広告カットで、1件一部のWeb機能(YouTube投稿など)が動作しなくなるアドレスを除外から削除。1件追加。


[version 0b95 / 2013/05/21]
  サウンドアナライザーのゲージ纏めを一新。無駄だった右エリアを縮小して低~中音域を拡大。44100khz 16bit前提だったのを、全てのヘルツとビット再生に大体対応。4.0。
  プロパティをサウンドに移動し、GRモードを追加。緑から赤へのソリッドゲージ。
  ゲージの高さを指定できるように変更。SQRTモードをデフォルトに変更。反応領域が拡大したので、制限版を16line(1/6)から12line(1/8)に変更。
  制限モード時にチャンネル出力がおかしかったのを修正。
  ネットワーク設定にHigh Tenshionを追加。10240バイト以下のアクセスの場合はバー点滅しないモード。
  ディスクIOにSumListを追加。リスト表示時にのみ有効。
  効果は不明、サウンドアナライザーのバッファにVlrtualLockを指定した。
  ドライブの文字表示位置が1マスずれた古い状態だったのを修正。
  バグへの暫定的対応として、StressCPU機能にフラグチェック地点を複数設けた。
  Sumの計算が微妙に秒単位ではなく、フレームのズレ分少な目に計算されていたのを修正。

[version 0b94 Rev.2 / 2013/05/13]
  右クリックメニューにモニター電源オフ、他シャットダウンやロック、スリープ系を追加。
  効果は不明だが、1000バイトを超える変数等やグラフ等にVlrtualLockを指定した。
  トップフロセスを、開始~待ち~終了の2回ループ取得ではなく、変動時初回に1回と、待ち~終了の1回ループに変更。
  負荷半減とスムーズで正確なデータになったはず。
  CPU稼働率がオフの状態でCPUマルチを使用すると、CPU数がカウントされない不具合があったのを修正。
  温度警告の警告音の設定が保存されなかった不具合を修正。

[version 0b94 Rev.1 / 2013/05/04]
  VRAM表示のNVIDIAモードの場合、スリープ復帰後に不正終了してしまう不具合があったのを修正。
  スリープ復帰時にレイヤードであった場合にエラー6が発生するのを警告ウィンドウを無視するように変更。
  サウンドアナライザーで、CPU FULL(高負荷時に発生するCPU超過エラー)を、ダイアログメッセージではなく、thilmera_was.logに記載する形に変更。

[version 0b94 / 2013/04/28]
  NVIDIAのファン回転数で、RPMが取れないカードの場合、パーセンテージでの取得を試みるように変更。
  温度警告電源OFFにSleepとStandyByモードを追加。
  トッププロセスに+MEMを追加。CPU使用率ランキングにメモリ量を追加表示。
  温度グラフ表示を追加。
  CPU使用率にタコメーター表示を追加。
  プロパティ-ウィンドウに、起動時最小化、を追加。終了時の状態に関わらず、最小化状態でスタートアップする設定。
  トッププロセスで、縦長スタイルではない場合、デフォルト文字数に従ってパーセントとメモリを右揃えにするように変更。
  半透明ウィンドウ系の処理が原因で、最小化状態での起動が維持できなくなる事がある不具合を修正。
  温度警告系変数、AUXに、マザーボードの温度が適応されていなかったのを修正。


[version 0b93 / 2013/04/19]
  プロセスに、トッププロセスMEMを追加。メモリ使用量のトップ5を表示する機能。
  I/O系にSumを追加。累計を表示。
  ページファイル表示で、PDHによる取得が0の場合はWMIから取得(M単位)するように変更。
  AutoKMGを、Sum導入に伴って最大G表示から最大T表示に変更。kMGTにおいて、小数点第一位まで表示するように変更。
  リッチグラフを100~50のグラデーションから100~0のグラデーションに変更。
 (s) UACランチャーに、実行行番号の順序変更、実行後の待ち時間の設定、および実行時のパラメーターの設定を追加。
  また、サービススタートではなく、直実行のときもstartup設定のものを起動するように変更。
  UAC ランチャーメニューにパラメーターを表示するように変更。実行ファイルやパラメータ設定時に即反映されるように変更。


[version 0b92 Rev.2 / 2013/04/13]
  ページファイル表示で、最大値をWin32_PageFileからではなく、ページファイルのアドレスからファイルサイズを調査する形に変更。

[version 0b92 Rev.1 / 2013/04/12]
  WMIリクエストで、要求データが皆無だった場合にNULLな要素をリリースしようとしてクラッシュする不具合があった緊急度高を修正。

[version 0b92 / 2013/04/12]
  ページファイル表示で、ページファイル最大値を旧コミット最大値-物理メモリ最大値という誤差の多い数値ではなく、
  WMIによるページファイルのファイルサイズを合計した数値を適応するように変更。使用率はPDHのページUsageを使用。
  これにより、物理HDDに押し込まれているメモリの総量が正確に測れるようになったと思います。
  なお、Commitについては、ページファイルの方ではなく、仮想メモリの方に設定を変更。コミット値を見たい人はこちらを参照。
  プロパティ-スタイルにグループラインを追加。表示順序と同じグループごとに線を追加するモード。お好みで。

[version 0b91 Rev.5 / 2013/04/08]
  自動アップデート後に自己起動するように変更。ただし呼び出し元が0b91 Rev.5以降。

[version 0b91 Rev.4 / 2013/04/06]
  サウンドアナライザーをオートの - を-1に変更し、0~50番までのデバイス番号を指定できるように変更。
  バーをまとめる計算を(SQRT+8)/8からEXP/30に変更。SQRTモードのマグニチュード計算をSQRT(M)*0.3からSQRT(M*0.3)に変更。
 (s) ガジェットの横幅修正。サウンドアナライザー再対応。
  ドットフォントの小文字対応@03x05, @05x07, @05x07s, @05x08, @05x08s。

[version 0b91 Rev.3 / 2013/04/06]
  ドットフォントの小文字表記に対応し、ドットフォントの描画用キャッシュを100ドット上限に下方設定。現在小文字対応は@06x08と@06x08sの2つ。
  I/Oのフラグバーの位置を中央よりに微調整。
  0b89 Rev.2の変更時にlite版のビルドに失敗するコードになり、lite版だけ更新処理がされていなかった不具合を修正。
  自動アップデートで、アップデーターとパッケージを更新(Ver.2)。
  ファイルの上書きを開始する前に、全てのファイルを書き込みでオープンできるかのチェックを行うように変更。

[version 0b91 Rev.2 / 2013/04/06]
  スタイル-バータイプのGRで、ノート電源残量のバーカラーを反転し、0%赤~100%緑に変更。
  メモリ-ビデオメモリ(VRAM)にkmg設定を追加。
  サウンドアナライザーにchBar設定を追加。チャンネルをバー表示するモード。SQRT設定を追加。アナライズのマグニチュードにSQRTをかけるモード。
  レイヤードにタイプ選択を追加。type 0はいままで通りでデフォルト。type 1 はバックカラー2の透明度を1と同じに引き下げ。
  ドットフォント以外の日本語版で曜日を日本語表示する変更が固定ではまずいようなので、オプションjpを追加しオンかつ非ドットフォント時のみに修正。

[version 0b91 Rev.1 / 2013/04/05]
  スタイル-バータイプのGRを選択している時は、CPUグラフが使用率で緑から赤に変化するように変更。
  GPU-Nで、0b89以降に一部の環境でクロック数が正常に表示されなくなっていた不具合を修正。
  CPUグラフのUSER-TIME(カーネル時間)をオンにした時に行間設定がおかしくなるのを修正。

[version 0b91 / 2013/04/04]
  lite版を除くエディションに16line制限版のサウンドアナライザーを搭載。アナライズのコア部分はS版と同等。S版は100line。
  グラフで、WRITE、UPをテキストカラーからバーカラーに変更。READ、DOWNはフォーカスカラーのまま。フラグバーをバーカラーからテキストカラー50%に変更。
  ディスクおよびネットワークI/Oに、AutoKMG設定を追加。オンにするとバイト単位で、1023以上はK、1023K以上はM、1023M以上はG表記になります。
 (s) サウンドアナライザーで、未使用の番号を選択して起動した際に縦幅が100万ドットを超えるバグが発生していた緊急度高を修正。
   サウンド関連の取り外し時の修正等の修正。

[version 0b90 Rev.1 / 2013/04/03]
  レイヤードでOSフォントが透明度設定に失敗していたのを修正。

[version 0b90 / 2013/04/03]
 (s) サウンドアナライザー3.0。マグニチュード補正を-0.9~5.0倍を選択できるように変更。
  レイヤードの計算を高速化。バックカラー2の透明度を引き下げ。
  行間を補正。line-pitchを-2まで選択できるように変更。スタイル-バータイプのラインに、ライン補正(行間補正)を追加。
  プロパティ-カラーにWindow Colored(Old)を追加。旧カラー設定依存ウィンドウ設定。白が苦手な人はお使い下さい。
  カラーの設定ウィンドウ画面で、RRGGBBのテキストで入力する欄を追加。
  GPU-Nで、ファンやクロックが取得できない場合は、それぞれを表示しないように変更。
 (s) サウンドアナライザーの内部情報を増やし、100ラインに増加。1ライン以下になったらソリッド表示に。
  横長スタイルの設定を1~20の選択に変更。
  プロキシでのHTTP要求でバッファオーバーフローの不具合があったのを解決。
  また、転送時の処理問題によりプロキシを通した場合のアップデート用が正常に作動しなかった問題を解決。
  カラーの設定ウィンドウ画面で、RGBの内容を示すドットフォントがサイズ可変の影響をうけて見えなくなる場合がある不具合を修正。
  en, ensでも曜日の漢字表記になるようになっていたのを修正。
 (s) 自動アップデート時のサービス終了を、全てのファイルがそろった後に変更。

[version 0b89 Rev.2 / 2013/03/31]
  横長スタイルの表示枠をlineで指定した数に固定するように変更。デフォルト数は2。2~20まで指定可能。
  I/Oグラフ Max 値のバックカラーを2に変更。
  温度警告表示の電源OFF設定を引きつぎ、温度警告電源OFF項目を作成。温度警告表示とは別の温度指定でのシャットダウンを行います。
 (s) メール機能で、テスト、定期、アラート、シャットダウンをメール内のメッセージに含めるように変更。
  行ピッチの指定で、文字表示内と外で2重にピッチがプラスされている状態になっていたのを修正。
  レイヤード設定から直接他の透明系ウィンドウ設定に切り替えるとうまく反映されなかったのを修正。
  オブジェクト数が横長スタイルで表示崩れを起こしていたのを修正。
  WWWプロキシ使用をプロパティ-詳細からプロパティ-ネットワークに移動。

[version 0b89 Rev.1 / 2013/03/31]
  I/Oグラフで、中身の最大値がどの程度の量を示しているのかが知りたいという意見から、プロパティ-スタイルに"I/Oグラフ Max 値"という設定を追加。
  デフォルトでオンに。上がWrite又はUPで、下がRead又はDownです。
  プロパティ-スタイルに、リッチグラフを追加。デフォルトに設定。リッチグラフを外すと従来のソリッドグラフになります。
  プロパティ-プロセスのトッププロセスの選択数をスイッチ選択から1~100の1単位変更に。
  iniファイル内の"status_cpu_clock_fix"項目で補正値を入力できるようにしました。オーバークロック等で表示値が常にズレている場合は倍率を入力して下さい。
  日付表示で、ドット文字表示を使っていない場合は曜日を漢字で表示するように変更。
  レイヤード で、非表示との切り替え時にアルファ再計算の箇所で不正終了してしまう不具合を修正。他エラーメッセージが出るのを修正。
  レイヤード への切り替えで、バック色がおかしくなる事がある不具合を修正。
  レイヤード をオフにした際、正常に描画が再開されなかった不具合を修正。
  日付表示の下にline pitch分の謎の余白が発生するのを修正。

[version 0b89 / 2013/03/30]
  プロパティ-ウィンドウに、レイヤード(文字、背景、その他の3段階で半透明度を指定。@default+リッチバー+レイヤードでクールに)を追加。
  プロパティ-スタイルのバータイプに、リッチバーを追加。デフォルトに設定。リッチバーを外すと従来のソリッドバーになります。
  ディスク I/O の使用頻度%(ビジー率)があまりに変動が激しくて見づらいので、20回キャッシュの最高値を表示するように変更。
  マウスオーバー非表示をセットした時にマウス透過がオンの場合はオフに変更するように修正。
  枠無しのうち、背景透明化でのみ使用可能の方を削除し、一つにまとめました。背景透明化の方の枠無しを使っていた方は、枠無しを再度設定して下さい。

[version 0b88 Rev.2 / 2013/03/30]
  半透明ウィンドウが機能しなくなっていた不具合を修正。

[version 0b88 Rev.1 / 2013/03/30]
  GPU情報で、Intel HD表示モードの時にGPUグラフが表示されなかったのを修正。
  ドットフォント2種類修正。2種類追加。
  自動アップデート完了後にバージョン情報をtext形式で開くように変更。

[version 0b88 / 2013/03/30]
  サービスのスタートアップや、エクスプローラーでWクリックしているのに、起動しない事がある不具合に対し、チェック方法を抜本的に変更。
  Windows8(一部のWindows7)で、VRAMのDXGIモードがロードできなかった依存関係の不具合を解決。
  GPU情報で、NVIDIA/ATIのどちらも無いIntel HDのみの場合で、Windows7以降の場合はDXGIモードによるGPU使用率を表示するように変更。
  レポートmemory_purgeで、成功したプロセスはVISTA以降でもファイル名が全て表示されるように変更。
  フォント-line-pitchを2以下にした場合、グラフ系が被ってしまう表示上の不具合で、次がグラフの場合にピッチが1以下の場合は全て2ドットプラスするように修正。
  日付表示がline-pitchを0にすると下の項目に被る場合があるのを修正。
  プロパティのSNTPのサーバーアドレス設定をクリックすると、アドレス入力ではなく、アップデートチェックが起動してしまう不具合を修正。
  オートアップデートで、サービス登録されている場合は、アップデート後にサービスを再開するように変更。


[version 0b87 Rev.2 / 2013/03/28]
  プロパティ-詳細が選択できなくなってた不具合を修正。

[version 0b87 Rev.1 / 2013/03/28]
  表示順序の優先度を指定できるように変更。プロパティ-表示順序で指定。数値の小さい方が上に表示され、同数値が複数ある場合はデフォルトの順。
  Windows2000で、管理者権限のチェックが上手くいっていなかったのを修正。

[version 0b87 / 2013/03/27]
  プロパティ-メモリにビデオメモリ(VRAM)表示を追加。DXGIモードとノーマルモードの2種類。詳細はVRAM表示についてを参照。
  プロパティ-スタイルにI/0グラフ 10フレーム設定を追加。オフにすると1フレーム単位更新に変更。
  手動更新チェックで最新かどうかの返答ボックスが表示されるように変更。新しいバージョンが見つかった場合はそのままアップデートに移行するかの判断ボックスが出るように変更。
  自動アップデートの準備スレッドが複数開始してしまう可能性がある不具合を修正。
  プロパティのウィンドウで、設定の枠無しの一つが表示されてなかった不具合を修正。チェックボックスの位置がボタンに近すぎたのを修正。
 (s) 自動アップデートで、サービス停止中にサービスが停止できませんでしたというメッセージがでるのを修正し、サービス終了に失敗した場合は停止するように変更。
  自動アップデートで、正常終了したアップデーターがエンターキーを押さないと消えないのを、5秒後に自動終了するように変更。

[version 0b86 Rev.4 / 2013/03/24]
  自動アップデートで、前回のチェック以降にバージョンが新しくなった場合、要求バージョンと最新バージョンが食い違い、正常にアップデートが進行しなかった不具合を修正。
  自動アップデートで、アップデート後にアップデーターが残ってしまうのを消えるように変更。

[version 0b86 Rev.3 / 2013/03/24]
  要望によりcpu-smoothの設定を復元。
  aboutに自動更新チェックのオンオフ設定と、手動更新チェックボタンを追加。
  0b86以前から0b86 Rev.3以降へアップデートした際、ドット文字が旧設定、mBMPオフで使われていた場合は@03x05.bmpを指定してサイズ維持するように変更。
  新デフォルトのドット文字表示が06x08になっていなかったのを修正。(ただし以前の設定を引きついでいる場合は05x07)
  @03x05.bmpのドットフォントBMPがリリース版に入っていなかった更新ミスを修正。
  縦長スタイル表示モードで、ディスクIOのバー表示がずれていたのを修正。
  NVIDIAのGPU使用率で、2つめ以降のGPUの使用率が上手く表示できていなかった不具合を修正。

[version 0b86 Rev.2 / 2013/03/23]
  自動アップデートで、ダウンロード中画面が固まるのを修正し、実行中はUpdate Executeと表示するように変更。
  プロパティ-スタイルにグラフ20を追加。グラフを10から20ドットに変更するオプション。
  DIB稼働に問題が無いため、DIB前提でCPU系グラフを半透明処理のソリッドに変更。
  GPUのNVIDIA表示を、左につめてBPMとMhz表記を追加。
  2重に簡易設定ウィザードがでる事があったのを修正。
  NVIDIAとATIが同時に刺さっている場合にATIが上手く取得できなかった不具合を修正。
  メモリ表示系のkmgが、左側の方がM固定表示になってしまっていたのを修正。
  NVIDIA系で温度以外の情報取得がデバッグのためオフのままでリリースされていたのを修正。

[version 0b86 Rev.1 / 2013/03/22]
  プロパティウィンドウをジャンル毎に分けて再構築中。
  CPU温度とGPU温度をオンにした場合、起動時に集計0回を割算する論理エラーでの不正終了が発生する事があった緊急度高のバグを修正。
  PSHライブラリのロードが一切されていない状態で、0b85で変更したレポートのsnapshotを実行すると未取得の関数を呼び出して不正終了するバグを修正。

[version 0b86 / 2013/03/22]
  メモリパージで、SeDebug権限を取得。サービス系などのプロセスにも対応し、ほぼ完全な empty.exe * の互換になった。
  自動アップデートで、プロキシが利用できるように変更。
  メインウィンドウ以外のカラーをカラー指定依存ではなく別扱いで固定。
  systeminfoの一部の情報をレポートで表示する機能を追加。
  起動時の呼び出し実行ファイルエラー(エクスプローラー又はショートカット以外から実行)が出た場合、実行ファイル名を表示するように変更。
  また、それ以外の場合も何が原因で起動エラーが起こったのかを表示するように変更。
  デフォルト設定のうち、変更する必要性がほぼ無い項目を固定し、設定項目を整理。
  不安定になる環境もあるとの事で、HDD温度表示のデフォルトをオフに変更。
  縦長表示モードの時、オブジェクト数の表示が崩れるのを修正。
  netで、TCPv4が存在しない場合にTCPv4を取得しようとすると落ちるため、バージョンによる判定ではなく、PDH Objectで合致するかどうかを確認するように変更。
  深刻なエラーが発生する可能性があるため、HDD温度取得を0b84の状態に差し戻し。
  OKU! の投稿で、8つのカラーテーマを追加。


[version 0b85 / 2013/03/17]
  自動アップデート機能を搭載。旧更新告知を自動アップデートに変更。アップデーター(デジタル署名済み)とパッケージ(独自形式)はサムチェックによる確認つき。
  1分自動メモリパージおよび手動によるレポートでのメモリパージを追加。(強制HDD追い出しや高負荷を一切行わない俗にいうメモリクリーナーとは別種機能)
  ネットワークIOで、bps表示でない場合はTCPコネクション数を先頭に表示するように変更。
  ディスクIOで、ディスクタイムを戦闘に表示するように変更。
  プロセス、スレッド、ハンドルの総計を表示するオブジェクト数項目を追加。
  レポートのprocess_snapshotにプロセスメモリー機能を併合。
  ディスクIO及びネットワークIOのグラフを半透明処理し、10フレーム1単位のバーに変更。(要DIBモード)
 (s) サウンドアナライザーに音量の倍率を変えるスクロールバーを設置。音が小さくて反応しない場合は右にずらすと1.1~10倍の値として扱う。
  背景画像+DIBモード時、グラフ以外にもバー背景、サウンドアナライザー背景、タイトル属性を半透明にするように変更。背景画像をタイトルを含めた座標に設定。
  デフォルトバーを4ドット固定ではなく、フォントサイズの半分で可変に変更。
  フォントサイズを12に。ドットフォントを非デフォルトに。デフォルト横幅を256に変更。デフォルトカラーのバー色を変更。@default.inf更新。
 ▲ デフォルト表記の文字数をプラス1文字分増加。
 (s) プロセス5のスレッドモードが、実際には更新が上手くいってないため、プロセス単位のみに限定。(PdhEnumObjectItemsが更新されないバグのため)
  バージョンチェックがリビジョンに反応しなかったバグを修正。
  枠無しが上手く機能しない場合がある不具合を修正。背景の入れ替えでタイトル上下に不自然なドットが残る不具合を修正。
  DIBのバッファオーバーフロー対策で、ラスト1ドットが描画されない関数がある不具合を修正。
  フォント使用時に本来の場所の1ドット上に表示されているのを修正。
  ページフォルト削減のため、温度平均値バッファを1Mから2kに変更。CPUの収集タイミングを20分の1に変更。
  HDD温度取得のOther Deltaを4から1に削減。
  ネットI/Oのメモリ取得方法を修正。
  プロセス5やプロセスI/Oで、変更点がある場合のみクエリーを更新するように変更。これにより、常時上下していたメモリ量が安定。ページフォルトを7分の1に削減。
 (s) マザーボード取得ルーチンが、マザボOFF時も回っていた不具合の修正と、Other Delta軽減のため、1秒から5秒周期に変更。


[version 0b84 / 2013/03/03]
  ALT+Pring Screenで、アクティブウィンドウのみのスクリーンショットがとれるように変更。S版のpngも対応。
  virtのkMGが反応しなかったのを修正。
 (s) サウンドアナライザーで 5.1ch 及び 7.1ch の2ch以外の部分のアナライザーに対応。
感度を調整し、よりクリアな音域を拾えるように設定。最高値が解りやすいようにセパレートした。バージョン2.1。
 (s) ガジェットのサウンドアナライザー部分を40に変更。

[version 0b83 Rev.4 / 2013/02/28]
  旧page表示(仮想メモリ-物理メモリ値負の数になりえる)をvirtとして再設定し、表示選択できるように変更。設定名は暫定的に仮想メモリ表示。

[version 0b83 Rev.3 / 2013/02/27]
  若干のセキュリティの更新。

[version 0b83 Rev.2 / 2013/02/26]
  PDHライブラリがオフの場合に不具合が発生する問題を修正。
  pageで、PDHライブラリがオフの場合は使用率をマイナス計算(負の数になりえる)。PDHがオンの場合はPaging Fileのパーセンテージから計算。Cの場合はPDH関係なくコミット値に。
  PDHライブラリのオンオフを行うと、本来の表示が正常に行われない不具合を修正。

[version 0b83 Rev.1 / 2013/02/26]
 (s) サウンドアナライザーのchとアナセイズ部分を1ラインで表示するオプションを追加。
  pageファイルの非コミット表示時(デフォルト)で、Paging Fileのパーセンテージから計算する方法で、整数ではなく実数で取得するように変更。
  OKU! の投稿で、thilmeranBlue
のカラーテーマを
追加。

[version 0b83 / 2013/02/21]
 (s) サウンドアナライザーの計算方法を変更し、精密化、32バーに。グラデーションに変更。サウンドアナライザー2になりました。
 (s) ガジェットのサウンドアナライザー部分を32に変更。

[version 0b82 Rev.2 / 2013/02/19]
  不正落ちする可能性のあるDIBへの対応2。
  pageファイルの非コミット表示時(デフォルト)で、Paging Fileのパーセンテージから計算するように変更。実値ではなく100段階。
Cオプションの場合は純粋にコミット数値を従来通り表示。
 (s) 広告カットに少し追加。ウィルスソフトなどがファイルを読み取り専用にしている場合でも書き込めるように変更し、変更後はファイルを読み込み専用に指定。
 (s) サウンドアナライザーで、起動後にUSBなどでサウンドデバイスを追加した際、不正落ちする不具合を修正。
サウンドアナライザーで、多数デバイスを接続した時の負荷をカット。ノイズや音欠落などが発生する場合がある不具合を修正。

[version 0b82 Rev.1 / 2013/01/31]
  不正落ちする可能性のあるDIBへの対応テスト。
  夏時間のチェックが設定に記録されなかった不具合を修正。

[version 0b82 / 2013/01/13]
  NVIDIAのファンとクロック表示。
  デコ:アルファ水平線を追加。DIB描画モード専用。
  DIB描画モードをデフォルトに設定。更新時にオンに自動変更。(高速化と半透明描画可能化)

[version 0b81 Rev.2 / 2013/01/09]
  レポート表示フォントを別指定できるように変更。

[version 0b81 Rev.1 / 2013/01/05]
 (S) マザーボード取得のIT87系のファンで、0以下や10000を超えるデータが検出された場合は無効データとするよう変更。
  ATI系でGPU全コア表示時に表示が不安定になるのを修正。

[version 0b81 / 2013/01/03]
 (S) マザーボードの情報取得機能を追加。
  GPU全コア時、NVIDIAとATIが混在している場合に表示がおかしくなる不具合の修正。
  ドライバ名とアクセス数値を変更。

[version 0b80 Rev.1 / 2012/12/29]
  CPU、およびGPUの平均温度計算で、最大1メガを描画毎に平均算出するのが無意味に負荷をかけているため、平均計算を分離して蓄積のみにし、レポートの表示時に平均を取るように変更。

[version 0b80 / 2012/12/28]
  GPUにグラフ表示を追加。
  CPUマルチに4lineを追加。表示のCPU1:をC1:に変更。
  CPU、およびGPUの平均温度を収集するように変更。レポートのcpu__infoで表示されます。サーマルネットワークが有効の場合は参加ユーザーの平均値も同時に表示可。
  横長スタイル表示モードでの項目の横幅を変更するスクロールバーの上限を4倍にしました。

[version 0b79 Rev.1 / 2012/11/17]
  time zoneのUTC-4:30と-3の設定値に誤りがあったのを修正。

[version 0b79 / 2012/11/16]
  wnd_main_showが二つ書かれていたのが原因か、再起動時に非表示モードで起動しない事がある不具合を修正。
 (サーバ) thilmeraのバージョン情報を、手動記載から、ベクターのサイトの内容を定期的にチェックしたものに変更。
  thilmeraのバージョンチェックを、バージョンの文字列が違う場合ではなく、プライマリバージョンを100、Revを1とした数値で比較し、
   新しいものの場合のみバルーンを表示するように変更。
  本来の仕様ではない、管理者権限ではない状態でのlite以外の起動を行った場合、機能不全が発生するため、チェックして不適切な場合は終了するように変更。
  基本2にtime zoneを追加。UTCで時差を計算した時刻を最大5つまで同時表示できるようにしました。色々検討はしましたが、夏時間は手動です。

[version 0b78 / 2012/09/21]
  バルーン表示時の音声ON/OFFを追加。
  温度警告時の音声ON/OFFを追加。
  ノート電池残量で、AC時もパーセンテージを表示するように変更。
  メインウィンドウで ALT + F4 キー操作による意図しない消失が発生しないように修正。
  レポートウィンドウのフォントをメインウィンドウのフォント指定に準ずるように変更。
  レポートウィンドウでレポートを取得した際にクリップボードにコピーが成功した場合、->Clipboard Copy! という表示が出るように変更。
  DIBモード時のウィンドウ終了時に発生していた例外処理関連の不正終了問題を軽減。一か月の連続使用運転クリア。
  Sakano Yuki1 の投稿で、Dark PinkとLight Pink
のカラーテーマを
追加。

[version 0b77 / 2012/07/24]
  ドライバ部分を大幅に変更。不正なプログラムによる特権命令の変更操作の危険性が無くなりました。
  全リリース版とライブラリにデジタル署名を施すように変更。
  レポートウィンドウが移動できなかった不具合を修正。
  IOトッププロセスで、0だった場合は空表示に変更。
  pageでマイナス値の場合は0表示に変更。

[version 0b76 Rev.1 / 2012/07/17]
  HTTPリクエストの要求が重なった時、メモリ再取得で不正落ちする緊急度高のエラーを修正。

[version 0b76 / 2012/07/13]
  "with Radeon(tm) HD Graphics" を含むCPUのGPUエクスペリエンス値を送信するように変更。(サーマルネットワーク)
  アンチエイリアスBMPで、ドット文字のアルゴリズムを一部
改善し、非アンチエイリアスにかかるオーダーを2に軽減。アンチエイリアスも若干軽くしました。
  アンチエイリアスBMPの A5x12m.bmp で、%が途切れた感じになっていたのを補正。
  レポートのcpu__infoで、GPUネームを出力するように変更。ただし、NVIDIAとATIが両方存在する場合はATIが上書き表示される。
  NVIDIAのボードが検出されている場合でも、ATIの検出を行うように変更。両方存在する場合は両方共表示します。表示順はNVIDIA、ATIです。

[version 0b75 / 2012/07/02]
  BMPドット文字フォントで、アンチエイリアシングに対応。A5x12m.bmpとA6x13o.bmpの2つを標準で用意。ただしDIB描画モードでのみ使用可能。
  簡易設定ウィザード5項目目でも設定可能。

[version 0b74 Rev.1 / 2012/06/17]
  簡易設定ウィザードで、よくあるトラブルの解決として6項目目にムービープレイヤ非表示と位置補正を追加。
  (s) 一か月前からのライセンス更新通知ウィンドウがフォーカスを失うと消える不具合を修正。
  (s) ライセンスが既に切れている場合、新規ライセンス日付として取得するように変更。(licファイルの削除が必要だったもの)

[version 0b74 / 2012/05/25]
  iniファイルが無い最初の起動時、およびタスクトレイメニューの設定ウィザードから、合計10項目の簡易設定ウィザードを起動するように設定。
  最新バージョン情報を12時間毎にチェックするように変更。チェックしない場合はiniファイルの項目update_checkをoffに。
  バルーンのアイコンが触ると消える不具合を修正。
  Lite版において、起動における脆弱性を許可するように変更しました。

[version 0b73 / 2012/05/22]
  AMDの 100Fxx 200Fxx 300Fxx 400Fxx 600Fxx で、温度の小数点第一位を表示するように変更。
  Intelの i5, i7 3xxx での温度上限取得とリアルタイムクロック取得を試み。
  通常フォント使用時、Windows7でXPモード切り替え時等にフォントが指定した物ではなくなる事がある不具合を修正。
  page表示で、Cオプションではない場合に数値がマイナスになる状態(ページファイル未使用PC等)では、Cモードにしない場合---を表示するように変更。
  (s) 状態メール送信機能で、Dateヘッダー情報(送信日時)が内容に含まれていなかった問題を修正。

[version 0b72 / 2012/05/07]
 (s) 状態メール送信機能を搭載。コンスタント送信(1時間から24時間の範囲で選択)、およびアラート時送信の2種類を設定。
  AMDの12h 14h 15hに対し、DTSサポートの取得が解らないため、どうせ無いわけがないのでオンに。根本的に間違ってたルートを変更し、12h 14h 15hコアの温度取得を試みてみました。
  Net IOで、初期起動、初期オン時にインターフェイスが無い場合はnet: offlineというダミー表示とともに、インターフェイスの出現を待つように変更。
  ただし0to1時のみ認識するが、NtoNの変更時は認識しない。なお、PDHライブラリを一度ダウンさせないとインターフェイスが更新されないという、
  ライブラリ上の不具合があるため、環境によっては初期起動時のものしか認識しない。
  サウンドアナライザーで、起動時に0x00000001(STOPエラー)がでてしまう不具合で、0x00000001はダイアログを出さず、内部再起動を行うように変更。

[version 0b71 / 2012/04/19]
  項目pageを復帰。オプションC追加。新しい表示はコミット-物理メモリになります。Cオンの場合はコミット値表示に切り替え。
  Windows7などで、デフォルト設定でユーザーの切り替えやロックなどを行った後に左上にウィンドウが戻ってしまう不具合を修正。

[version 0b70 Rev.3 / 2012/04/08]
  i7系2xxxの可変マルチプラーで、全ての平均ではなく一番目のデータを採用するモードを追加。デフォルトでオンに。
  項目pageはページファイルではなく正しくはコミットである事が解ったため、設定名を仮想メモリ表示に。表示をcmtに変更しました。

[version 0b70 Rev.2 / 2012/04/04]
  起動における脆弱性の修正。

[version 0b70 Rev.1 / 2012/03/20]
  Windows7などで、レポートウィンドウのサイズを変更すると、文字等が消える不具合を"軽減"。完全修正には至らず。

[version 0b70 / 2012/03/20]
  ネットワークIOをオンにしている場合に、タスクトレイアイコンでインアウトを表示するように変更。
  ドライブ表示で、空き容量/全体容量表示にするモードを追加。G表示の際は小数点第一位まで表示するように変更。
  Windows7などで、レポートウィンドウのサイズを変更すると、文字等が消える不具合を修正。(失敗)
  backup_srcなどが正しく存在しないと不正終了していた不具合を修正。
  ファイルが正常かどうかをチェックする機構を追加。正常でない場合は起動しないように変更。

[version 0b69 Rev.3 / 2012/01/22]
  差分バックアップミラーを実行し続けるとOSが不安定になる致命的バグへの対応で、ファイル検索の関数を変更。

[version 0b69 Rev.2 / 2012/01/21]
  差分バックアップミラーにメモリ取得の重大な欠点があり、実行し続けるとOSが不安定になる致命的バグがあったの修正。

[version 0b69 Rev.1 / 2012/01/21]
  差分バックアップミラー機能で、バックアップファイル名に".thilmera bak"を追加するように変更。(重要変更)
  同一フォルダをバックアップ元と先に設定可能に変更。backup_selfフォルダ作成。

[version 0b69 / 2012/01/17]
  差分バックアップミラー機能を追加。秒単位で更新毎のファイルミラーリング。
 (s) notRender時で、無音時に変更されたボリューム値を正常に取得するように変更。
 (s) WASAPIやASIOを使わないドライバを使用するオーディオデバイスが使用された場合に不正終了するバグを修正。
 (s) プロキシでの認証アドレスに不備があったのを修正。
  ワークエリアいっぱいにサイズを固定する縦幅固定を追加。
  カレンダーで、当日をカッコくくりに。日曜を赤、土曜を青文字で表示するように変更。

[version 0b68 / 2011/12/25]
  スクリーンショット保存先を任意のフォルダ(イントラネット内の別PCも可)に設定できるように変更。

[version 0b67 Rev.4 / 2011/11/30]
  Intelファミリー6のFで、ステッピングの一部の上限温度設定がおかしかったのを修正(2)。
  Intelの温度設定が対応している場合は、cpu__infoレポートにて何々モードと表示されるように変更。

[version 0b67 Rev.3 / 2011/11/28]
  スクリーンショット保存をマクロからも使用できるように変更し、ポップアップメニューにも項目を追加。
  Intelファミリー6のFで、ステッピングの一部の上限温度設定がおかしかったのを修正。

[version 0b67 Rev.2 / 2011/11/14]
  ネットワーク表示でbps表示モードの時、net:bpsという表示が出るように変更。
 (s) サウンドアナライザーで、ループ音が出る不具合に対する無音再生を施してあるが、それがホワイトノイズの原因になっているとの事で、
notRenderオプションを追加。これをオンにしている時は無音再生をしない。この状態でループ音が発生しない環境の場合は、
その状態で使用するのが好ましい。
 排他再生が行われている場合は表示を背景のみに。ボリュームをアンノウンにするように変更。

[version 0b67 Rev.1 / 2011/10/13]
  ドライブ表示にCD-ROMを表示すると不具合が多発するため、非表示に差し戻し。

[version 0b67 / 2011/10/12]
  可変フォントを固定長で表示するモードを追加し、デフォルトに。文字間隔は0~9の調整が可能。
  ネットワークIOで、bps(ビット%秒)計算で表示する設定を追加。
  ドライブ表示にCD-ROMも表示するように変更。
  PDH非使用時にCPU温度と全コアをオンにすると逆に見えなくなる不具合を修正。
  CPUマルチがオフの場合、2lineをグレーに。適時 Net軽量化 bps List をグレーに。

[version 0b66 Rev.3 / 2011/10/08]
  G単位にした場合にメモリが1Gを下回った場合などで0除算による不正終了が発生するのを修正その2。

[version 0b66 Rev.2 / 2011/10/07]
  G単位にした場合にメモリが1Gを下回った場合などで0除算による不正終了が発生するのを修正。

[version 0b66 Rev.1 / 2011/10/02]
  ネットワークアダプタ単位の出力リスト表示を追加。ループバックに加えてトンネルとisatapを無視するように変更。

[version 0b66 / 2011/09/17]
 (s) スクリーンショット保存で、PNG形式で保存が選択できるように変更。(デフォルトでオン)
 (s) hostsファイルを編集する形式の広告カット機能の追加
  SNTP時刻合わせで、何らかの原因で提示タイムスタンプがかけ離れている場合はバーストエラーとして時刻設定をしないように変更。

[version 0b65 Rev.3 / 2011/09/01]
 (s) HwMonTray が無い場合にサムチェックエラーがでてしまう不具合を修正。

[version 0b65 Rev.2 / 2011/08/19]
  右下固定で、画面端判定をスクリーンではなくワークエリア(タスクバー除く)に変更。
 (s) HwMonTray 1.7をサムチェックに追加。
  シルメラ温度ネットのオンオフができなくなっていた不具合を修正。

[version 0b65 Rev.1 / 2011/07/26]
  画面のサイズ取得で、起動時より小さくなった場合に取得値が正しくなくなる不具合を修正。
  右下固定をオンにする事で、右または下に接触している場合は解像度が変わっても維持するように変更。

[version 0b65 / 2011/07/20]
  データシェアで、送信側のアラートを受信側でも同様に反応するように変更。
  (s) サウンドアナライザーのvol表示で、ミュートの場合はMUTEと表示されるように変更。

[version 0b64 Rev.4 / 2011/07/10]
  (s) Tスイッチをオンにするとプロセス取得が固まるバグを修正。

[version 0b64 Rev.3 / 2011/07/08]
  (s)一部環境で、S版デフォルト設定のプロセス(スレッド単位取得)が重くてカタカタする場合があるため、Tというスイッチを設定して、オンオフできるように変更。
   作者XP機では全く問題ないが、7機だとスレッドの取得指定で一瞬固まるのを繰り返すもよう。

[version 0b64 Rev.2b / 2011/07/05]
  Stress CPU を使用中にプロセス優先度をrealtimeにできないように変更。
  一部環境でDLLが問題イベントBEX:c0000417が発生して起動できなかった不具合への対応。

[version 0b64 Rev.2 / 2011/07/03]
  Stress CPU で、シルメラのプロセス優先度がrealtimeに設定されている場合、PCがフリーズしてしまう不具合で、realtimeに設定されている場合は警告が出て開始しないように設定。
  0b64以降で、ネットワーク接続時のメモリ取得にバグがあり、不正終了してしまう事がある不具合を修正。
  thilmera7mfc, thilmera7altを、ランタイム無しで起動できるように変更。

[version 0b64 Rev.1 / 2011/07/02]
 (s) トッププロセス5での複数コア対応表示で、同名プロセスのスレッドを正確に選択できていなかった不具合を修正。
  CPU2layerをオフにしても化変色がグレイオフにならないように変更。

[version 0b64 / 2011/06/29]
 (s) トッププロセス5で、より詳細な数値の表示と、複数コアを使用している場合にも正常な数値を取得できるように変更。通常版は1プロセス100%まで取得。
 (s) CPUクロックの右のチェックボックスRで、可変クロック再計算を使用するかどうかを設定できるように変更。
  基本2に Stress CPU を追加。使用中は全コア使用率がほぼ最大使用中になります。この設定はオンにしても保存されません。

[version 0b63 / 2011/06/27]
  Intelのコア温度表示で、全コア時に半分あるいは24分の16だけ表示されていたのを全て取得(但し32コアまで)

[version 0b62 Rev.4 / 2011/06/27]
  IOトップ表示を2000MB/s以上の数値でも正常に表示できるように修正。

[version 0b62 Rev.3 / 2011/06/27]
  0b55以降で、エクスプローラーが何らかの原因でシャットダウンした後のOS上にて、シルメラがサービス起動しかできなくなる不具合を修正。
  ディスクとネットワークにおいて、2000MB/s以上の数値でも正常に表示できるように修正。64ビット符号付きなので、9200ペタバイトくらいまでいけるはず。

[version 0b62 Rev.2 / 2011/06/20]
  表示設定-DISPLAYに、通常表示時(背景透明ではない)の枠無し設定を追加。
 (s) Intelの1A以降のクロック値取得で、CPUマルチ表示時に可変マルチプラーの各倍率を表示するように変更。

[version 0b62 Rev.1 / 2011/06/19]
  シルメラ単体起動時のCPUマルチ表示時に、全ての温度が表示されなかった不具合を修正。
 (s) Intelの1A以降のクロック値取得で、可変マルチプラー1番だけではなく、全ての平均値を現在値として採用するように変更。

[version 0b62 / 2011/06/01]
  横長スタイル表示モードを追加。位置補正をオフにして画面右にずらす事で幅を減らしていく事も可能。
 (s) サウンドアナライザーで、多数のサウンドデバイスを接続している際にCPU使用率でエラー停止してしまう不具合への対応として
5msずつずらして再生するように変更。

[version 0b61 Rev.1b / 2011/05/07]
 (s) サウンドアナライザーのループ音修正で、0パケット時に無音再生を再起動するように変更。

[version 0b61 Rev.1 / 2011/05/05]
 (s) サウンドアナライザーのクリティカルなメモリリークを修正。
 (s) 0b61でサービス登録が上手くできなくなっていた不具合の修正。

[version 0b61 / 2011/05/05]
 (s) サウンドアナライザーで、音声終了時等にループ音が発生してしまう不具合を修正。
     ch表示で、全デバイスの最大値がch数に適応されてしまっていた不具合を修正。
     音が出ているデバイスを自動検出するデフォルトに加えて、0-9番のデバイス番号で固定する設定を追加。
     選択デバイスのマスターボリュームを表示する設定を追加。
 (s) ガジェットで、バー表示が100%の場合10%扱いになってしまう不具合の修正。
     サウンドアナライザーの2ドット目以上が不自然な高さになっていたのを修正。全体位置の修正。
  サーマルネットワークで、Vista以降の場合、GPUやCPUのエクスペリエンスインデックスの数値を共有するように変更。
  設定保存時になんらかの原因でiniファイルの中身が消えてしまう不具合で、.ini.bakに内容を複製してから保存するように変更。
  右クリックメニューに スクリーンショット フォルダ開く を追加。

[version 0b60 / 2011/04/23]
 (s) サウンドアナライザーにch毎の出力を追加。2ch, 2.1ch, 4ch, 5.1ch, 7.1chに対応。ガジェットを更新にあわせて変更。
     アナライズ部分にはLR、又はフロントLRのみを表示。その他の出力はchで表示。
     メディア再生のデコーダの音声出力確認等に活用できます。
  半透明ウィンドウと背景色を透明化を交互にクリックすると、Win7などで表示が固まる不具合を修正。

[version 0b59 Rev.1 / 2011/04/20]
  プロキシのパスワード入力と表示を*に。iniパスワード保存文字列を簡易に可逆変換したものに変更。

[version 0b59 / 2011/04/17]
  ライセンス認証及びサーマルネットにおいて、プロキシ(認証含む)接続ルートを追加。
  管理者権限が必要なく、通常の方法でスタートアップできるthilmera7liteを追加。

[version 0b58 Rev.3 / 2011/04/10]
  0b57の変更時以降、新規に設定ファイルが作成されなくなっていた致命的バグを修正。

[version 0b58 Rev.2 / 2011/04/09]
 (s) ガジェットが約54分で停止してしまう不具合を修正。ガジェットは確実に古い物をアンインストールした上で新しいものをインストールして下さい。
 (s) ガジェットでサウンドアナライザーを表示できるように変更。
 (s) サウンドアナライザーで、デフォルトの出力だけでなく、音が出ている出力デバイスを選んで表示するように変更。デジタル出力を対象にすると不正終了する事がある不具合を修正。
 (s) UACランチャーで、リンクやテキストなども管理者権限で実行できるように変更。
 (s) UACランチャーで、ホットキーなどのキーに実行を設定できるように変更。
  レポートを実行した際、クリップボードに内容が入り、コピペできるように変更。

[version 0b58 Rev.1 / 2011/04/04]
 (s) ライセンス認証アップデート。

[version 0b58 / 2011/04/04]
 (s) UACスタートアップ&ランチャー機能追加。昇格が必要なプログラムでも一発起動できる他、フラグ指定でスタートアップ、ログオン時にシルメラと一緒に自動起動する事も可能。

[version 0b57 Rev.1 / 2011/04/01]
 (s) サウンドアナライザー編集。16ラインに変更。スリープ時間補正。FFT変更。

[version 0b57 / 2011/03/31]
 (s) サウンドアナライザー(テスト版)の追加。
 (s) ホットキーにLimeChat2へiniファイルで設定した文字列を流す機能を追加。送る文字内容はiniファイルを書き換え。
 (s) サービスの停止、および開始を追加。起動対象ユーザーを登録する制度に変更し、サービス登録時に起動するユーザーを選べるように変更。
  CPU温度取得機能を全バージョンで標準装備。CPU温度のHWMonitor連携の正式サポートを終了。
  終了時に最小化で起動オンの設定で保存されてしまう場合がある不具合の修正2。

[version 0b56 Rev.1 / 2011/03/22]
 (s) PhenomIIの動的クロック表示に対応。
 (s) UACスタートアップで、タイミングによって起動しない場合がある不具合を今度こそ完全修正。
  最小化での起動をした時に、アイコングラフが作成されなくなる不具合の修正。
  終了時に最小化で起動オンの設定で保存されてしまう場合がある不具合の修正。

[version 0b56 / 2011/03/20]
 (s) ガジェット用リンクを追加。シルメラガジェットv1作成。
 (s) WinRing0の内蔵。
 (s) UACスタートアップで、タイミングによって起動しない場合がある不具合を改善。
  終了時にメインウィンドウが消えていた場合は、再起動時に消えた状態で起動するように変更。
  キーマップ(&ホットキー)に半透明ウィンドウ、背景透明化、マウスオーバー非表示ON/OFFを追加。
  プロセス表示系で、mBMP文字表示時、文字列に0x7F(日本語等の一部)が混在する場合に表示が乱れる不具合を修正。

[version 0b55 Rev.1 / 2011/03/11]
 (s) 15分トライアルモードを追加。
 (s) licファイル書き出しエラーの修正。
  シルメラ子2(SD)画像に切り替え。
  最高ディスク使用率プロセスが1k以下でも数字を表示&svchostのプロセスID表示。
  最高ディスク使用プロセス表示で、プロセストップ5を表示しなくてもこちらだけ表示可能に変更。
  文字表示のコアルーチン内で、空行が食い込むとメモリアクセスエラーになる不具合が直し切れていなかった問題を修正。

[version 0b55 / 2011/03/07]
 (s) UACスタートアップのサービス登録機能を追加。
 (s) シルメラが起動したプロセスを終了時に終了するように変更。
 (s) デジタル署名のないHWMonTray 1.6のmd5チェックサムを追加。そこから起動されるHWMonitorはデジタル署名があるため未チェック。
 (s) クロック表示のリアルタイムモード(WinRing0)で、i7系コアの一部に対応。
  トッププロセスにディスク使用トップ1を表示する機能を追加。0の項目は空欄にするように変更。
  データシェアで、コンピューター名で接続できるように変更。
  ALT+TABリストにシルメラが出ないように変更。
  CPUマルチをサーバー側基準で再現できるように変更。
  ムービープレイヤ非表示で、名前に関係なく、トップウィンドウが全画面表示の場合も非表示対象に含むよう変更。
  シルメラサーマルネットワーク追加。thilmera.comにCPU,GPUの温度を転送、共有します。送信されるデータはCPU,GPUの名前とモデル番号、温度のみです。
  mBMPフォントの'Cを℃にみえるように編集。
  縦長表示のサーバーで、通常表示を受け取った際、READ/SEND表示が致命的に崩れるのを修正。

[version 0b54 / 2011/02/07]
  レポートにenum servicesを追加。全ての稼動中サービスをプロセスID順に出力。
  トッププロセス5表示で、svchostのプロセスID番号を表示するように変更。rep:enum serviceと照らし合せると稼動中のサービスを特定できます。

[version 0b53 Rev.4 / 2011/02/06]
  PC間データシェアで、受信サーバーオンと縦長スタイル表示をオンにした際に一部のデータ表示が崩れる不具合の修正。
  PC間データシェアで、PC情報の上をラインで区切るように変更。

[version 0b53 Rev.3 / 2011/02/02]
  PC間データシェアで、データ送信側でテキストのドット文字をオフにするとデータが正常に送信されなかった不具合を修正。
  プロセス一覧の表示を整理。プロセス表示がデータシェアに反映されない不具合を修正。

[version 0b53 Rev.2 / 2011/01/30]
  グラフの背景が右1ドット分長かった不具合、ディスクとネットグラフのラインが1ドット少なかった不具合修正。
  ゲージの100%が数値によっては端数がはみ出す不具合の修正。
  GRモードの100段階のカラーの内容を補正。

[version 0b53 Rev.1 / 2011/01/30]
  PC間データシェアで、送信側のシルメラを終了すると停止した表示情報が残る不具合を修正。
  GRモードの色が緑固定になってしまう不具合を修正し、100段階のカラー制御に変更。
  DIB描画モード時、CPUグラフの2layerをオフにするとグラフが正常に表示されない不具合を修正。

[version 0b53 / 2011/01/29]
  PC間データシェアで、ゲージ表示に対応。ただし0b52とは互換性が無し。全てのシルメラを0b53に更新する必要あり。

[version 0b52 Rev.2 / 2011/01/29]
  表示順をCPU CPUマルチ プロセス GPU MOTHERの順に変更。
  トッププロセス5の表示数を1,3,5,10,15,25,50,99から選べるように変更。もっと細かく変えたかったらiniのstatus_process5lineを変更。ただし100まで。

[version 0b52 Rev.1 / 2011/01/28]
  カーソル端表示項目により、ウィンドウ非表示時にカーソルを画面端にもっていったときに表示するかどうかを設定できるように変更。

[version 0b52 / 2011/01/21]
  PC間データシェア機能を追加。シルメラAでサーバーを立て、シルメラAのPCのIPを入力したシルメラBやCからデータ送信をする事で、
  シルメラA上で複数のデータが表示できます。(文字のみ)

[version 0b51 / 2011/01/19]
  温度によるシャットダウン時、thilmera_temp_log(時刻).txtに4種の温度ログを書き残す用に変更。
  iniファイルの項目shut_down_intervalで、シャットダウンまでの秒数を設定できるように変更。
  非表示時のカーソル端表示で、ウィンドウ部分を通ると表示状態にもどってしまう不具合を修正。

[version 0b50 Rev.1 / 2011/01/19]
  ウィンドウ非表示時のカーソル画面端で、マルチ画面の場合、画面の端全てを対象とするように変更。
  GRモードで、0%,30%,50%,75%,100%の変化から、0%,21%,41%,62%,82%での色変化に変更。

[version 0b50 / 2011/01/17]
  ウィンドウ非表示時にカーソルを画面端にもっていくと、一時的に表示状態になるよう変更。
  アラートに電源OFF機能を付加。アラートの条件で警告音とともにシャットダウン2分が開始します。(要管理者権限)
  カラーバーにGRモードを追加。パーセンテージは5段階のグリーンからレッド。読み込みは緑で書き込みは赤表示になります。

[version 0b49 / 2011/01/04]
  CPUマルチとCPU全コアが両方オン又はTMPIN0-9モードの場合は、CPUマルチの各パーセントの横に温度表示するように変更。
  CPU温度で、TMPINxからCPU温度を選択した場合、本来のコア温度と高い方を選択するように変更。
  起動時にCPU温度取得がTMPIN0モード扱いになるバグを修正。

[version 0b48 Rev.4 / 2010/12/24]
  CPU温度で、TMPINxからCPU温度を選択し取得する設定を追加。(選択した番号のTMPINはマザーボード温度参照から除外される)
  CPUマルチで、2コアを1行分で表示するモードを追加。
  縦長モードのCPUマルチで空行ができてしまう不具合を修正。

[version 0b48 Rev.3 / 2010/12/09]
  縦長表示モードに改行1設定を追加。
  ディスクIO表示に各論理ドライブ毎の内容を表示するList設定を追加。

[version 0b48 Rev.2 / 2010/10/24]
  日付表示にAM,PMではなく0~24時で表示する設定を追加。

[version 0b48 Rev.1 / 2010/10/21]
  全体の文字数をできるかぎりカット。縦長表示ではさらに省略されます。
  ドライブ表示が縦長表示モード時にスプレッドされなかったのを修正。

[version 0b48 / 2010/10/12]
  スクリーンショット保存機能を追加。
  バーの位置ズレを修正。

[version 0b47 Rev.1 / 2010/10/11]
  マルチCPU表示のグラフ幅がおかしく、サイズ変更時に幅修正しなかったのを修正。右側が揃わなかったのを修正。
  すでにHwMonTray.exeを起動している場合、多重に起動しようとしないように変更。

[version 0b47 / 2010/10/10]
  DIB描画のfill関数をさらに高速化。ドット文字用に更に簡潔なdot関数を追加。
  DIB描画モード時で、背景画像を指定している場合、グラフの背景が半透明になるように変更。
  WinRing0の全コア温度表示の時、縦長表示で横に表示される問題と、画面がちらつく問題を修正。
  非DIB描画モード起動の時にDIB描画モードをオンにすると、プロパティ画面の表示が崩れる不具合を修正。

[version 0b46 / 2010/10/04]
  出来うる限りの描画にPatBltを採用して高速、軽量化。さらにDIB描画モードを追加。
  > DIBを使用した変数管理によるDIB描画モードを追加。大抵の場合はこのモードの方が早いです。
  mBMP使用時にバーの高さがずれるのを修正。
  ドットフォントで、15ドット目以上のフォントが作成できない問題を修正。

[version 0b45 / 2010/09/30]
  m5x7をmBMPに変更し、マルチサイズに。対象をdotfontフォルダ内のBMPから選択できるように変更。

[version 0b44 Rev.1 / 2010/09/29]
  内部関数subStrで、初期値にnullを指定しなかったためにメモリ取得に失敗する事があるバグを修正。

[version 0b44 / 2010/09/24]
  ドット文字表示にdot_font_m(5x7)モードを追加。基準となるBMPは編集可能です。
  右クリックメニューにHDD SMART対象 再取得を追加。
  内臓HDD温度取得にて、usbの設定切り替え後に再起動しなくても自動初期化するように変更。

[version 0b43 / 2010/09/15]
  HDD温度で、hwmモード時に全てのHDD温度を拾えない事がある問題を修正。
  内臓HDD温度取得にて、GET_VERSIONとEnableSMARTが成功しなくても温度取得を試みるように変更。
  内臓HDD温度取得にて、一覧表示時にドライブレターを表示するように変更。
  内臓HDD温度取得にて、一部のUSB接続HDDを取得する設定を追加。(チェック後にシルメラ再起動が必要)
  ディスクIOで、キャッシュ読み込み等も含めた読み書きと比較し、高い数値を採用するモードを追加(デフォルト)
  レポートのcpu_infoをCPUIDの部分のみ復帰。
  iniファイル内で40文字を超える変数名をつけると不正落ちするバグを修正。

[version 0b42 Rev.1 / 2010/09/04]
  ネットワークアダプタ名にLoopbackが含まれる場合は無視するように変更。
  温度取得で0番情報以外を取得しないように変更。

[version 0b42 / 2010/08/22]
  ネットワークアダプタ名取得にIPHLPAPIを使用しないように変更。

[version 0b41 Rev.4 / 2010/08/20]
  ATIの全コア表示で、定期更新時に毎回有効IDを検出するように変更。
  ATIの稼働率表示を定期更新時ではなく毎フレーム時に変更。
  NVIDIAで全コア表示設定が有効になるように変更。

[version 0b41 Rev.3 / 2010/08/17]
  ATIの全コア表示で、同一IDを一つ以上表示しないように変更。

[version 0b41 Rev.2 / 2010/08/13]
  ATIの全コア表示で、取得できないものを表示しないように変更。

[version 0b41 Rev.1 / 2010/08/09]
  CPU温度取得でCPUTINを追加。
  HDD温度をHWMonitorからとる設定を追加。

[version 0b41 / 2010/07/16]
  再びNVIDIA系のGPU稼働率表示に対応。(NDAの質問に答えてくれたgpu-z作者W1zzard氏に多謝。)

[version 0b40 Rev.2 / 2010/07/02]
  数字文字大表示使用時にメモリ関連のバーがずれるのを修正。

[version 0b40 Rev.1 / 2010/06/29]
  AUXTIN数値が異常をきたす環境に対応するため、設定のiniファイル内に"temp_auxtin_disable"値を追加。
   これをonに書き換える事でAUXTIN値を無視するようになります。

[version 0b40 / 2010/06/17]
  ドット文字表示モードで、数字文字のみをフォント文字で表示するモードを追加。
  半透明表示で、マウス操作を下のウィンドウ郡に透過させる設定を追加。透過だけおこない、半透明にしたくない場合は100%を指定して下さい。

[version 0b39 / 2010/06/16]
 × NVIDIA系のGPU稼働率表示に対応。確認のため差し戻し中
  縦長表示で、ディスクとネットワークのバックライトが一行目にしかなかったのを各ラインに修正。

[version 0b38 / 2010/06/11]
  PDH使用時でも非PDHのCPU取得を使用する設定を追加。
  縦長表示時のマルチコアを横ではなく縦に並べるように変更。
  起動時にパフォーマンスカウンター無効のレジストリがあると削除するように変更。
  64bitOSで、非PDHのCPU取得が動かなかった不具合を修正。
  プロセストップ5を表示中にPDHの使用をオフに設定すると不正終了する不具合の修正。

[version 0b37 Rev.2 / 2010/06/10]
  最前表示のウィンドウがシルメラの上にかぶさる事がある問題で、毎描画事に常時最前にセットしなおす設定を追加。

[version 0b37 Rev.1 / 2010/06/02]
  念には念をいれてstrlen関連に__try~__exceptをはさんで例外処理を行うように変更。

[version 0b37 / 2010/06/02]
  strlenが原因の不正終了に対応。

[version 0b36 / 2010/05/30]
  縦長スタイル表示モードを追加。

[version 0b35 Rev.1 / 2010/05/25]
  フォント設定を変更した際にドット文字表示がオンだった場合、オフに設定するかどうかの選択ダイアログが出るように変更。

[version 0b35 / 10/05/21]
  CPU,HDD,GPU,マザーの温度が各指定値に達すると、アラーム音と反転点滅、バルーンで知らせる機能を追加。

[version 0b34 Rev.4 / 10/05/05]
  マザーボードがサーマルダイオード管理の場合で、標準の温度が取れない場合はDIODE値かTHRM値の高い方をCPU温度に。
   AMBIENTかTHRM値をマザー値に採用するように変更。

[version 0b34 Rev.3 / 10/05/04]
  ウィンドウサイズを小さくしすぎると不正終了する不具合を修正。
  温度管理がACPI制御の場合で、コア温度が取れない場合はTHRM値をかわりに採用するように変更。

[version 0b34 Rev.2 / 10/04/30]
  プロセス5のパーセンテージ取得を3倍の細かさに変更。
  タスクスケジュールによる起動で、起動が早すぎるためにタスクトレイアイコンが作成されない問題で、タスクトレイアイコン作成成功まで待機するように変更。

[version 0b34 Rev.1 / 10.04.08]
  プロセス5で、初回取得後に新たに追加されたプロセスを認識しない不具合を修正。

[version 0b34 / 10.04.03]
  CPU使用率トップ5のプロセスを表示する機能を追加。(50フレームにつき1回更新)
  ムービープレイヤ非表示設定に"Winamp"を追加。

[version 0b33 Rev.3 / 10.03.30]
  ムービープレイヤ非表示設定を追加。"WMP Skin", "WMPlayer", "GomPlayer"を対象。

[version 0b33 Rev.2 / 10.03.29]
  ドライブ表示で、1G以下の容量のドライブを表示しようとすると不正落ちする不具合を修正。
  プロパティに表示されるバージョン情報が古いままになっていたのを修正。

[version 0b33 Rev.1 / 10.03.25]
  ドライブ表示で、ローカルなどをオフ設定で起動した後にオンにすると不正落ちする原因を修正。

[version 0b33 / 10.03.22]
  HwMonTrayを利用した、マザーボードの温度とファン回転数等の表示機能を追加。
  非WinRing0時でCPU温度表示をオフにしてもそのまま表示が残り続ける不具合を修正。

[version 0b32 / 10.03.21]
  HwMonTrayを利用したCPU温度表示に切り替え。WinRing0を非サポートに。
  side marginを増やす事で、上端の幅を変更できるように修正。

[version 0b31 Rev.2 / 10.03.19]
  ATI系でファン回転数が正常に表示されなかった不具合を修正。
  ドライブ表示に、ローカル、リモートの表示設定と、更新周期を10分(72000frame)にする設定を追加。低速設定をしない場合は1秒(20frame)更新。

[version 0b31 Rev.1 / 10.03.12]
  XP以降でネットワークアダプタ名を取得する関数を変更し、全角文字が混じっている場合に取得できない場合がある不具合に対応。
  ATI系でファン回転数が出るように変更。

[version 0b31 / 10.02.18]
  PDHのラグと考えられていたラグの原因を排除。大きなCPU使用率変動が起こっても表示がカクカクしないように修正。不要になったPDH別スレッドを削除。
  シルメラのプロセス、スレッド優先度の選択ボタンが動かなくなっていた不具合を修正。
  カレンダー表示で、月末が31日以外だと表示がされなかった不具合を修正。
  デフォルト幅で4コアのマルチCPUを表示しても文字がかぶらないように修正。(i7などの理論8コアは要幅修正)

[version 0b30 Rev.1 / 10.02.12]
  Windows 7 で、ネットワークIO をオンにしていると、CPU使用率が著しく上昇する問題に対し、5フレームにつき1回更新にする軽量化設定を追加。

[version 0b30 / 10.02.11]
  SNTPによる時刻合わせ機能を追加。

[version 0b29 / 10.02.07 / version 0.14.2100]
  ATIのRadeon HD系チップにて、GPU稼働率とクロックの表示に対応。
  カラーテーマを自由に保存、変更できるように変更。
  機械翻訳な英語版を同封。 An English version is enclosed the machine translation.
  HDD温度によるシャットダウンが正常に作動しなかった不具合を修正。

[version 0b28 Rev.5 / 10.01.22 / version 0.14.0850]
  カレンダー表示を追加。iniファイルを継続している場合は、キーマップをデフォルトに戻す事でKキーに割り当てられます。

[version 0b28 Rev.4 / 10.01.21 / version 0.14.0800]
  背景色の透明化で、枠を表示しないモードを追加。
  殆どの人がCPU温度表示の利用を行っているので、WinRing0を展開した状態で配布するように変更。

[version 0b28 Rev.3 / 10.01.21 / version 0.14.0650]
  CPU温度表示で、全コアの温度を表示するモードを追加。
  Intel Xeonの一部とQuadの8000~の温度上限を5度補正。

[version 0b28 Rev.2 / 10.01.21 / version 0.14.0570]
  # * \ の文字が名前に入ったネットワークカードで、ネットワーク転送率が取得できない不具合の修正。
  昼の12時を AM 12 から PM 00 に修正。

[version 0b28 Rev.1 / 10.01.20 / version 0.14.0500]
  VISTAにて終了させてもプロセスが残り、無理やり消さない限り再度起動できなくなる場合がある不具合に対応。(終了の方法を変更)
  背景色の透明化と半透明を同時に使用すると表示がおかしくなる不具合を修正。
  背景色の透明化に再起動を必要としないように変更。プロパティなどの背景が透明にならないように変更。


[version 0b28 / 10.01.18 / version 0.14.0100]
  背景色1を透明化する設定を追加。適応には再起動が必要。シルメラの自動再起動を選択可。
  背景画像をwallpaperフォルダ内のBMPから指定して表示できるように変更。
  背景バーに複数色を使用する設定、カラフルバーを追加。
  理論ドライブの一覧表示で、容量が取得できるもののみ表示するように変更。
  ネットワークドライブの容量を表示する用に変更。(ただしエクスプローラー等で一旦開いて接続が確率している必要がある)
  全ドライブリストの取得は20フレームにつき1回更新、内容は1フレーム1回更新。
  各種数値をk(1,024単位)、M(1,048,576単位)、G(1,073,741,824単位)で表示できるように変更。ネットIOは1単位も選択可能。
  AMD TurionX2 TL-60 tyler(0x60F8*)に+21度補正をしないように修正。
  CPUクロックで、Intelの一部のCPUのMultiplierを取得し、クロック数を再計算するように変更。
  Intel Atomの温度上限を補正。Intel Core Duo E4400,E4500,E4600を15度補正。


[version 0b27 Rev.3 / 09.12.13 / version 0.13.1300]
  HDD温度取得で、IDEDeviceMapが0だった場合、4マップのSMARTオンを試し、最初にヒットしたドライブマップを読み込みするように変更。
  システム稼動時間を表示する項目を追加。

[version 0b27 Rev.2 / 09.12.08 / version 0.13.1200]
  ウィンドウのリサイズで、表示位置が左上にあると、一定以上の幅に広がらない不具合を修正。
  ウィンドウのリサイズで、左端のドラッグでもリサイズできるように変更。

[version 0b27 Rev.1 / 09.11.17 / version 0.13.1002]
  表示項目の仮想メモリが、本来の意図と違った内容であり、かつ表示する意味の無い物だったため、表示項目から除外。

[version 0b27 / 09.11.01 / version 0.13.1000]
  NVIDIA系グラフィックボードにて、64bitOS上で温度取得が動作するように修正。

[version 0b26 Rev.3 / 09.10.21 / version 0.13.0612]
  デフォルト設定のPDH別スレッドをオンにした状態でフレームを0.001秒にすると数値がとれない問題で、スケールを0.002~0.02に変更。
  プロパティウィンドウに、設定ファイルの読み込みボタンを追加。

[version 0b26 Rev.2 / 09.10.19 / version 0.13.0611]
  サブディスプレイ上などで、他のモニタがフルスクリーンになった際に、表示位置がずれるケースの対策として設定"サブロック"を追加。


[version 0b26a / 09.10.16 / version 0.13.0535]
  レポートのcpu_infoで、XPなどでマルチコア温度を取得した場合に、ラストコアしか取得できない不具合を修正。(メインウィンドウは0b26で対処済み)


[version 0b26 / 09.10.14 / version 0.13.0530]
  HDDの温度取得(SMART)を作り直し、Vista64bit、及びWin7(64bit)上で動作しなかった不具合を修正。同時にWin7(64bit)でCPUフルになっていた原因を排除。
  HDDのシステム強制シャットダウンのテストボタンを追加。
  レポートウィンドウでHDDのSMART情報全てを表示する機能を追加。ただし内容については仕様をよく知らないため、実値による表示で非実用的。
  HDDのデフォルトを一行表示に変更。一覧表示チェックボックスを追加。
  HDDのシャットダウンで、HDD表示をしていなくても、電源OFFをオンにしていれば非表示で温度監視して電源コントロールするように変更。
  CPUのクロック数をリアルタイム表示する機能を追加。
  GPU温度表示でATI系グラフィックボードに対応。
  位置補正、位置フィットをマルチディスプレイに対応。位置補正は全体で、位置フィットは各モニタ毎にひっかかるように変更。(2k又は98以降)
  マウスオーバーで一時的にウィンドウを非表示にする機能を追加。
  Intel製のマルチコアで、最後のコアの温度しかとれなくなる不具合を修正。
  ネットワークIOのアダプター取得を最大100件まで行い、有効アダプター全てのIOを合計した数値を表示するように変更。
  ディスクIOとネットワークIOのグラフで、READの2レイヤーをフォーカスカラーに変更し、使用頻度から転送速度グラフ(可変)に変更。
  位置補正をオンにした時、画面外にウィンドウが出ている場合は画面内に戻るように変更。
  HDDの電源OFF温度設定を40度~に変更。
  初期設定で、cpu multiをオフに、初期幅を480から168に変更。
  フォント指定のがドット数指定で、ポイント指定ではなかったため、pointではなくドット数指定である事を表記するように変更。
  本体のプロセス優先度を設定保存可能に。デフォルトをNORMALからHIGHに変更。スレッド優先度をWinMainにも適応。
  システム電源の残量を表示する項目を追加。
  PDHの情報収集を低優先度スレッドに移動し、収集が間に合わない場合は前回の結果を表示する設定を追加。
  電源OFFで、thilmeraが設定の保存と、WinRing0使用時に正常にリリースしない不具合の修正。
  エクスプローラーが再起動した場合にタスクトレイのアイコンが復帰しない不具合を修正。
  位置補正を切ってサブディスプレイ上でウィンドウの幅を変更した場合に、プライマリディスプレイのスクリーン幅の数値を越えない不具合の修正。
  ウィンドウ幅を変更中にウィンドウの左を越えてドラッグすると不正落ちする件で、ウィンドウ幅の指定がマイナスの場合は補正をキャンセルする用に変更。
  タスクトレイアイコンの右クリックで、ツールバー標準のメニューが頻繁に出てしまう場合がある不具合を修正。
  プロパティウィンドウのサイズを変更して表示内容を修正。
  Windows7RCにて正常動作を確認。名称をthilmera proからthilmera 7へ変更。iniファイル名をthilmera7.iniにリネームする事で設定は継承されます。


[version 0b25 / build:25 / 09.08.05 / base version 0.11.2000 / pro version 0.05.2400]
  HDDの温度が一定以上になると、システムを強制シャットダウンする機能を追加。
 (pro) Disk i/o byte/secとNetwork i/o byte/secの使用頻度グラフを上と下に分けるように変更。さらにアベレージ表示がまだ正しくなかった問題を修正。


[version 0b24 / build:24 / 09.08.04 / base version 0.11.0600 / pro version 0.05.2000]
  HDDの温度、稼動時間の内容が更新されなかった問題を修正。
 (pro) Disk i/o byte/secとNetwork i/o byte/secの使用頻度グラフで、第二項目(READ)が正しく表示されなかった問題を修正。


[version 0b23 / build:23 / 09.07.31 / base version 0.11.0000 / pro version 0.05.1800]
  S.M.A.R.Tを利用したHDDの温度、稼動時間、モデル名の表示機能を追加。
 (pro) Disk i/o byte/secとNetwork i/o byte/secに使用頻度グラフ表示を追加。あくまで使用頻度であり転送量のゲージではありません。
  新しい機能のsmartやgpu、及びpro設定のDisk、Netの表示切替をキーに割り振れるように変更。
  build19で透明度のコンフィグボタンが消えていたのを修正。


[version 0b22 / build:22 / 09.07.29 / base version 0.10.4060 / pro version 0.05.1200]
 (pro) 終了時にWinRing0のDeinitializeが正しく呼び出されていなかった不具合を修正。
 (pro) CPU温度で、Intelのクアッドの一部などのTjMax値を105に修正。
 (pro) WinRing0ライブラリのロード状況で、正常にロードした場合、左に0の表示がでるように変更。
 (pro) レポートウィンドウでCPU情報を表示するアクションを追加。(WinRing0使用)
  NVIDIA系のグラフィックボードを使用している場合に限り、GPU温度を表示する項目を追加。
  無駄に処理が重いので、CPU温度とGPU温度の取得は20フレームにつき1回(デフォルトでは1秒に1回)に変更。


[version 0b21 / build:21 / 09.07.24 / base version 0.10.4052 / pro version 0.05.1000]
 (pro) WinRing0を利用したDTS搭載のIntel、AMDのCPU温度表示機能を追加。


version 0.10.4051 build:20 (09.07/22)
pro version 0.05.0053
  build17でのメモリの2G対応で、新しいAPIを静的に呼び出す形で書いてしまい、9x系OSで起動しない可能性が生じていたのを修正。


version 0.10.4050 build:19 (09.07/13)(09.07/20)
pro version 0.05.0050
(pro) ディスクの読み書きをバイト/秒で出力し、50サンプルの平均を表示するように変更。
実質意味のなかったIP通信表示を、バイト/秒で表示し、50サンプル平均もするように変更。
Windows 2000以上(バージョン5.0以上)の場合に稼動します。
  位置フィットを追加。ONにするとタスクバーを除いた画面の端に近づいた時にフィット。
  右クリック最小化をオフにすると、プログラム終了ではなくメニューが出るように変更。
  アプリを終了させずにOSをシャットダウンした場合にiniファイルに設定が残らない不具合を修正。
  プロパティの位置修正と横幅変更の表示が逆だったのを修正。
  ディスクの読み書きのバー表示が逆だったのを修正。(b)
  非PDH時のCPU Usageで、8コア上で計算がおかしくなる問題の修正にあった不具合を訂正。(c)


version 0.10.4010 build:18 (09.07/12)
pro version 0.05.0031
物理メモリ等のメモリ情報が2GB以上の場合に正確な表示ができなかった問題を修正。
Windows 2000以上(バージョン5.0以上)の場合に稼動します。



version 0.10.4000 build:17 (06.01/01)(2003年版リビルド)
pro version 0.05.0030
cwnd, cgrp, cg3c 細かく修正。
タスクトレイのアイコングラフのグラフィックを若干変更。内容に変動がある場合のみ更新するように変更。
タスクトレイのアイコンにカーソルが重なった時にメモリとCPUのパーセンテージを表示するように変更。
カラーテーブル整理。テキスト内のリンク等で使用する色の設定を追加。
(property) カラー設定のインターフェイスを改良。
メインウィンドウが表示される時に一瞬指定と違うフォントで表示される事がある問題を修正。
メインウィンドウの横幅を変更した時にCPUグラフの表示がおかしくなる不具合を修正。
(property) RGB表示で、赤と青の数値が逆に表示されていた不具合を修正。
日付表示の行にNUMやCAPSロックの状態を表示するように変更。
初期起動時の設定をドット文字表示、CPUグラフを2レイヤーなどに変更。


version 0.10.3000 build:16 (02.07/12)
pro version 0.05.0020
(property)(exe)(report) 内部処理を作り直し。セレクト、スライダ等をcg3に変更。
これらは先行して導入した cg3text と同じく、1フレーム毎に入力判定を行い、
表示の内容に変動がある場合だけ描画処理をするタイプで、更新サイクルが一定に保たれる為、
カーソルが移動する度にチェックが入る旧タイプよりもCPU負担は軽減されます。
 (property) キー設定のインターフェイスを cg3text に変更。
(focmes) フォント変更、構造を整理してcg3のメッセージに対応。
カラー設定で、メインウィンドウの文字色に変更が適応されない不具合を修正。



version 0.10.1500 build:15 (02.07/08)
pro version 0.05.0010
・前回の大幅な変更でチェックミスがあったので、今回はほぼ修正のみの更新です。
前バージョン (build:14) でプロパティの "focmes-window" を選択すると表示が乱れ、マウス操作を受け付けなくなるバグを修正。
カーソルのドラッグ時の処理を修正。スクロールバー等が操作しづらかった問題を改善。
二重起動防止で、既に起動中のウィンドウが非表示の場合、可視状態に変更する指令を送るように戻した。
(cg3text) アンダーラインを調整する処理を追加。
(report) "select >>" の部分でウィンドウが移動しないように変更。
(property) FPS単位のスライダにあまり意味が無い為、FPSの表示のみに変更。
キー判定で一部のキーが反応しない不具合を修正。
メインウィンドウの幅を極端に小さくすると、バーの計算で不正終了するバグを修正。
ウィンドウ左上から開くメニューを選択せずにキャンセルする事ができない不具合を修正。
(property/about) ウィンドウを再表示させるとメモリリークする不具合を修正。



version 0.10.0700 build:14 (02.07/02)
pro version 0.05.0000
メインウィンドウを半透明にする設定を追加。Win2k以降でのみ有効。
レポート表示機能を追加。詳しくは "readme.txt / 操作,設定方法 / レポートウィンドウ" を参照。
(report) 現在システムで使用可能なディスプレイモードの列挙を追加。
(report) Win9x系でプロセスリストアップする機能を追加。Win2k系でも部分的に取得できますが、WinNTでは不可。
(pro/report) システムデバイスドライバの列挙を、リアルタイム表示からレポート表示項目へ移動。キーコマンドIDの変更はなし。

ウィンドウがキー入力を受ける対象になっていかどうかを、タイトルバーの色で判別できるようにした。
プロパティ等のウィンドウで、左上のアイコンをクリックする事でタスクトレイアイコンと同じメニューを開けるようにした。

(pro/pdh) IPネットワークで送受信されるパケット数を表示する項目を追加。
(pro/pdh) 一秒間に物理ディスクで読み書きされたバイト数を表示する項目を追加。
(pro/provess view) 対象ウィンドウに対して最小化、元に戻す、再描画、前面に出す等の操作を行う機能を実行ツールウィンドウに追加。

ハンドルオブジェクト関連のリリースをより確実に。
文字列のスペース調整、数値の文字化等の処理をするルーチンを統合。
フォント管理を整理。
G15CORE(*1) のCG3の一部を移植してアレンジ。バージョン情報、レポートウィンドウ等で使用されます。
G15CORE(*1) のstrフォーマットを移植。バージョン情報で使用されます。
メインループを大幅に変更。構造化と共に、動的な初期化と破棄の処理を正確に
(pro) プロ版の設定ファイルを "thilmera_pro.ini" に変更。

Win9xで図形の "Pie" を使った描画が崩れる問題を修正。
(pro/pdh/cpu) PDHライブラリのオン、オフを繰り返すと、PDH使用時にCPU稼働率が取得されなくなる不具合を修正。


*1: サイト "sPherTia" のJavaアプレット。CG3はその中でスクロールバーやテキスト整頓、画像計算等の処理と描画を行う物。
strフォーマットはユニコード(16ビット固定文字)をベースに文字列を記録するデータ形式。



version 0.08.0000 build:13 (02.06/13)
pro version 0.04.4100

各ウィンドウ処理、カラー管理等を整理。若干メモリ使用量を軽減。
プロパティウィンドウを大改装。
タイトルと属性表示を表示する設定を追加。デフォルトに設定。
サイドマージンの設定を追加。
F補正有効時に更新速度をFPS単位で設定するスライダを追加。
項目の説明文の表示方法を選択する設定を追加。従来のステータスバー表示に加え、ポップアップ表示、別ウィンドウでの表示機能を追加。
ポップアップ表示をデフォルトに。
プロパティウィンドウのタイトルバーにバージョンを表示。

(cpu graph) スームス処理後の数値と純粋値を表示する設定を追加。
(cpu smooth) デフォルトを10回平均に。

(pro) プロセスリストでバッファサイズの設定を追加。バッファが足りなくなった場合は、その指定のサイズ毎に追加されていくようにした。
 プロセスビューのモジュール列挙とシステムデバイスドライバ列挙の各バッファを、前回取得した時に得たサイズ情報を元にリサイズして、
次回から全てを取得する構造にした。 メモリ使用量を軽減。
(pro/provess view) 長いウィンドウネームを折り返して表示。
(pro/process view/foreground) thilmeraをターゲットから除外する設定を追加。
更にこの設定時に、現在のターゲットをクラス名検索の対象に設定する機能を追加。
(pro/cpu multi) CPU関連で "cpu multi" だけ有効にした場合、表示されない不具合を修正。

(readme.txt) 簡易版とプロ版の "readme.txt" の内容を改良して統合。



pro version 0.04.0000 (02.06/02)
プロセスビューで、プロセスの経過時間、CPU使用率2系統、ハンドル数、スレッド数を表示する設定を追加。(要PDH)
全てのCPU稼働率 "cpu-user time" "cpu-multi" "process view-performance"に対してもCPUスムース、2回平均の設定が適応されるようにした。
プロセッサ毎の稼働率表示で、グラフを追加表示する設定を追加。
プロセスビューで、ウィンドウハンドルが前回と異なる場合のみ、プロセスIDを取得するようにした。
PSAPIライブラリも明示的リンクに切り替え。PSAPIを必要とする機能を使用しない場合は開放されるようにした。
Win9x系でも起動できるように全DLLの管理を改良。ただしWin9x系では現在、通常版と同等の機能しか使用できない。

・ DLLやキャッシュをより柔軟にした為に条件判定が複雑化しているので、現バージョンはまだ少し構造が荒らいです。
設定の組み合わせや切り替えにまだ不具合が残っているかもしれません。

version 0.06.8000 (02.06/02)
理論ドライブの情報を取得する為の初期化を、理論ドライブの表示設定が有効になるまでは行わないようにした。
CPUスムースに加減制限25%と、10、50、100回平均の設定を追加。
設定項目の "CPUグラフ2回平均" を、CPUの全ての表示に影響するように変更。名称を "CPU結果2回平均" に。
全てのCPUグラフのキャッシュを、使用する時だけ確保するようにした。
プロパティで、項目が設定できない場合や、その元となる設定が有効でない場合はカーソルに反応しないように変更。
ウィンドウ位置修正とウィンドウ横幅変更の設定を、詳細設定のページに移動。



pro version 0.03.2000 (02.05/28)
プロセッサ毎の稼働率を表示する機能を追加。(テスト)
PDHのカウンターを、使用する時だけ追加して、必要がなくなった場合は開放されるようにした。
プロセスリストで、プロセスのモジュールを取得しないで、プロセスハンドルのみから名前を取得するように変更。

version 0.06.4000 (02.05/28)
全アイテムの位置計算を作り直し。フォントのサイズを変更した時に、CPUグラフ等の位置がずれる不具合を修正。
カーソルがウィンドウ外に出た時に、アイテム選択の表示が残ったままになる問題を修正。ただしWin95上で使用する場合は以前と同様に残ります。
アイコンカラーの選択で、シアンとイエローのリンクが間違っていたのを修正。
アイテムの文字列を、一部を除いて3x5のドット文字で表示する設定を追加。
この設定の場合、文字の描画はフォントではなく、 "Polyline" の一気書きで行われます。半角英数以外が使われる可能性のある部分は、
設定を有効にしてもフォントの設定が適応されます。
更新速度の設定で、1フレームの処理にかかった時間を計算して補正する機能を追加。デフォルトに設定されます。
システムリソースやPro版のPDH等のDLLを、一度ロードしても、必要なくなった時に開放されるようにした。
各DLLの利用状況を、メインウィンドウの左上に表示されるようにした。



pro version 0.03.0200 (02.05/20)
パフォーマンス取得にPDHライブラリを使用する設定を追加。PDHライブラリは多数のライブラリを同時に呼び出すため、暗黙的なリンクでなく、
使用する場合のみロードする形にした。ただし、一度ライブラリをロードした場合、プログラム終了までモジュールの開放は行われません。
PDHを使用したパフォーマンス取得で、プロセッサの UserTime をCPUグラフに追加表示する設定を追加。

version 0.06.0000 (02.05/20)
Win9x系でアイコンカラー2に黒以外を指定した場合、透明指定部分が灰色になる不具合を修正。
システムリソースを表示する機能を追加。
プロパティのグラフィックを大幅に改良。
Win95で動作するように修正、ただし、OSR2以前のバージョンでは、理論ドライブの表示は無効。(Pro版は引き続きNT系専用)
ウィンドウの管理を統一。全ウィンドウを同一のウィンドウクラスで使用するように変更。
二重起動防止で、今まで同一のウィンドウ名を検索していたのを、ミューテックスによる判定に切り替えた。



pro version 0.02.8900 (02.04/15)
プロセスビューのクラス名を指定するウィンドウを変更。
"EmptyWorkingSet" 等の操作を行うためのウィンドウを作成。F2、又はアイコンのメニューから表示できます。
プロセスビューの対象になっているプロセスの優先度を変更する機能と、終了させる機能を、実行ツールウィンドウとコマンドに追加。
プロセスビューの対象切り替えをコマンドに追加。

version 0.05.3000 (02.04/15)
ウィンドウの最前表示属性を、プロパティの設定から変更した場合に、適応されないままだった不具合を修正。
プロパティウィンドウの位置を記憶するように変更。
プロパティなどのウィンドウで、右上をクリックする事でウィンドウを閉じれるようにした。
全ての仮想キーに、コマンドを自由に割り当てられるようにした。
ホットキーを使用する機能を追加。仮想キーと同じく、コマンドを割り当てられるようにした。
プロパティに全キーの設定を追加。
アイコン側のカラーを設定する項目を追加。

・ 更新項目は少なめに見えますが、内部的には激変しています。盛大にリンクを引っ掻き回したので、ちょっとバグが残ってるかもしれません。



pro version 0.02.2100 (02.04/09)
プロセスリストで、行のプロセスIDが前回と違う場合のみ、モジュールネームを習得するように変更。
F7で全プロセスに "EmptyWorkingSet" をかける機能を追加。プロパティからも送れるようにした。
成功したプロセスは、50フレーム間、プロセスリストのメモリの右に "@" が表示されます。
セキュリティによりアクセス権限がないプロセスには送ることができません。
プロセスビューで、クラス名を指定している場合に毎回ウィンドウを検索していたのを、対象がすでに見つかっている場合は、
その対象が無効になるまで検索は行わないように変更。
プロセスビューで、クラス名の指定と、対象が見つからなかった場合に再度検索する頻度の設定、
プロセスが使用しているモジュールの列挙の表示設定を追加。
プロセスビューで、ウィンドウのクラス名だけでなく、タイトル名も表示するように変更。ページフォールト数の表示を追加。

version 0.04.5000 (02.04/09)
有効な理論ドライブの列挙を追加。固定ドライブの場合はその容量をリアルタイム表示。(デフォルト設定では非表示)
スレッド優先度の設定と、アイテム間の間隔を変更する設定を追加。
表示される項目のON/OFFを、キー入力により設定できるように変更。"readme.txt"の「キー入力」、
又はプロパティウィンドウで割り当てられているキーを確認できます。
メインウィンドウへスペースキーで、右クリック最小化設定に関係なく最小化できるようにした。
物理、仮想、ページの数値に、3ケタ毎にカンマを入れる書式に変更。
カラー設定で、4種類のカラーテーマを選択する項目を追加。デフォルト幅16ドット増えてます。
ウィンドウの高さが変更されたときのリフレッシュの処理を修正。
バーの余り計算で、値の最大よりバーの幅が少ない場合に、割り算でクラッシュしてしまうバグを修正。
カラーの変更で、CPUグラフの色が再起動するまで変わらないのを修正。



pro version 0.01.0400 (02.04/05)
 テストバージョン。機能的なテストのためCPU負担が大きい。
稼動中の全プロセスの列挙。
使用されているシステムデバイスドライバの列挙。
フォアグラウンドウィンドウ、又はクラス名 "notepad" のウィンドウのプロセスの情報表示。
プロパティに上記3種の設定を追加。

version 0.03.6800 (02.04/05)
ウィンドウの高さがデフォルトより低い場合に、画面の下側にくっつけて終了すると、
起動したときにデフォルトの高さで画面内に収まるように移動してしまう不具合の修正。
またまたプロパティウィンドウを大幅に改良。設定項目を数ページにわけて表示。
ウィンドウが画面外に出ないようにする修正機能を切る設定を追加
バーのタイプの選択項目を追加。バーを文字背景全部に表示する形と、旧ライン形を追加。
メイン画面のバーもアイコンのバーと同じく(X-Rate Y-Remainder)の形に変更。
右端をドラッグすることで横幅を変更する機能と、その設定を追加。
カラーとフォントの設定を追加。
日付表示に曜日を追加。



version 0.03.0000 (02.03/28)
NT系でCPU稼働率を取得する機能を追加。
CPU稼働率の履歴をグラフで表示できるようにした。
タスクトレイのアイコンで、物理メモリと、小さいCPU稼働率のグラフを表示できるようにした。画面の更新はメインウィンドウと同期。
ウィンドウの高さを、表示する内容に合わせて自動的に変更するようにした。
プロパティウィンドウの表示を大幅に変更。
CPUグラフの表示、グラフの可変色、アイコン ミニグラフの使用の設定項目を追加。更新速度をバーで設定できるようにした。
CPU稼働率のスムーズ処理機能を追加して、その計算方法を選択できるようにした。
まぎらわしいので設定の保存ファイルの拡張子を".txt"から".ini"に変更。



version 0.01.4000 (01.03/12)
完全なタスクトレイ型に調整。
プロパティ色々修正。



version 0.01.3000 (01.03/10)
ウィンドウの基礎をクラス化して統一。内部処理を大改装。プロパティウィンドウ
のちらつきを修正。
タスクトレイにアイコンを追加。
無駄な先頭の0をつかなくした。プロパティ色々修正。



version 0.01.2000 (01.03/08)
CPUの稼働率表示を追加(Win95/98のみ)
右クリック時、終了せずに最小化を行うオプションを追加。
ややこしいのでメモリロードの設定を排除。
システムメニューからもプロパティを開けるようにした。プロパティを子ウィンドウで開くように変更。
時刻表示を 年 月/日 時:分.秒 に変更。
数値を8ケタ、パーセンテージを3ケタに固定。



version 0.01.1000 (01.03/07)
マウスのドラッグによるウィンドウ移動で、マウスがウィンドウの外に移動してもトレースできるようにした。
移動や設定ミスで、ウィンドウが画面外に出てしまわないようにした
左のダブルクリックでウィンドウの最前表示属性を切り替え可能。
F5の設定ファイル取り込みで、フォントサイズやカラーが適応されなかったのを修正。
状況表示にパラメーターバーを追加。
ウィンドウが最前表示の場合、左上にTを表示。
プロパティを作成。表示、非表示や、更新速度の増減を設定可能。



version 0.01.0000 (01.02/24)
 とりあえずC++を思い出す為に作成。今のところ実用性は無視。



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